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【12月の劇場アニメ】『Fate/Grand Order』の劇場版新作が公開!

信じぬけ。 煙に覆われ、見上げることを忘れたえんとつ町の誰も知らない大きな秘密。“星”を信じた少年とゴミ人間の物語。 「映画 えんとつ町のプペル」

2020年12月05日 18時30分更新

文● MOVIEW 清水、編集● ASCII

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信じぬけ。
煙に覆われ、見上げることを忘れたえんとつ町の誰も知らない大きな秘密。“星”を信じた少年とゴミ人間の物語。
「映画 えんとつ町のプペル」

作品解説
絵本の常識を覆した大ヒット絵本が映画界を席巻!
「えんとつ町のプペル」待望の映画化!
星を信じる少年ルビッチが伝える
信じること、あきらめない勇気と行動

“えんとつ町はえんとつだらけ そこかしこから煙があがり頭の上はモックモク 黒い煙でモックモク えんとつ町に住む人は青い空を知りやしない 輝く星を知りやしない”四方を4,000メートルの壁に囲まれたえんとつ町には空がない、煙しかない、煙以外に何もないから見上げることもなく、いつしかみんな希望を持たなくなってしまった。けれど、仕立て屋のブルーノだけは「煙の向こうには、その先には、星があるかもしれない」と信じて、その想いを紙芝居に託して語り続けていた。しかし、ある日突然ブルーノは姿を消してしまう。そして父の教えを守り空を見上げるルビッチは、町の人たちから笑われて、叩かれて、ひとりぼっちになってしまう……。そんなとき、彼の前に現れたのが、ゴミから生まれたゴミ人間のプペルだった。絶対に星はあると信じ続けるルビッチにプペルは寄り添い、やがてえんとつ町の秘密へと迫っていく。ルビッチが父の言葉を信じて行動する姿はハラハラしながらも心がおどり、プペルと出会い、成長していく姿はドキドキしながら心がふるえる。ハロウィンの夜に出会ったルビッチとゴミ人間プペルにどんな奇跡が起きるのか、“信じる勇気”の物語が描かれる。冒険の先にある世界とは?えんとつ町に秘められた秘密とは? 壮大な物語の全貌がついに明らかになる!

スタッフ
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
監督:廣田裕介
演出:大森祐紀
アニメーション監督:佐野雄太
キャラクターデザイン:福島敦子
キャラクター監督:今中千亜季
美術設定:佐藤央一
美術ボード:西田 稔
美術監督:秋本賢一郎
色彩設計:野尻裕子、江上柚布子
CGI監督:中島隆紀
編集:廣瀬清志
音響監督:笠松広司
アニメプロデューサー:長谷川 舜
音楽:小島裕規、坂東祐大
オープニング主題歌:「HALLOWEEN PARTY -プペル Ver.-」(歌:HYDE)(Virgin Music)
エンディング主題歌:「えんとつ町のプペル」(歌:ロザリーナ)(ソニー・ミュージックレーベルズ)

キャスト
窪田正孝、芦田愛菜
立川志の輔、小池栄子、藤森慎吾、野間口 徹、伊藤沙莉
宮根誠司、大平祥生(JO1)、飯尾和樹(ずん)、山内圭哉 / 國村 隼

上映情報
12月25日(金)全国公開

公式サイトURLhttps://poupelle.com/
Twitterアカウント@poupellemovie

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