このページの本文へ

Minerva Growth Partners、CAMPFIREのシリーズEラウンドに出資

2020年12月04日 10時33分更新

文● Minerva Growth Partners LLP

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

Minerva Growth Partners LLP

レイトステージスタートアップを対象としたグロース投資ファンドを運営するMinerva Growth Partnersは、第二号投資案件としてクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIREのシリーズEラウンドにリード投資家として出資を行いました。





CAMPFIREは「資金調達の民主化」というミッションを掲げ、今後一層の拡大が期待されるクラウドファンディング市場を牽引するリーディングカンパニーです。Minerva Growth Partnersは、今回調達の成長資金により更なるプラットフォーム拡大を目指す当社のパートナーとして伴走して参る所存です。弊社が持つグローバル機関投資家としての資金・知見・ネットワークと、国内スタートアップにおける資本政策・IR戦略・IPO準備等に係るノウハウ・サポートの提供を通じて、CAMPFIREの中長期的な成長を支援して参ります。

株式会社CAMPFIRE 家入一真氏からのコメント
「資金調達を民主化し、誰しもが声を上げられる世界を作る」これが私たちの掲げるミッションです。課題先進国とも呼ばれるこの日本は、戦後豊かさを実現するも、急激に進む少子高齢化などによる格差は広がる一方です。従来の金融からこぼれ落ちる人を一人でも減らす。そのためには、テクノロジーによる新しい金融包摂の実現が必要です。コロナ禍において私たちは急成長をしています。日本、そして海外における金融包摂の実現を目指し、グローバルな事業や金融における経験の豊富なMinerva Growth Partners様と想いを共にし、ご一緒できることを、とても心強く思います。

株式会社CAMPFIREによる本ラウンドに関するリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000318.000019299.html

■Minerva Growth Partners LLP概要
株式会社メルカリでCFOを務めた長澤啓とモルガン・スタンレーでGlobal Internet Banking/Global Software Banking Group日本統括責任者を務めた村島健介が香港の資産運用会社Pleiad Investment Advisorsと共同で設立した、主として日本のレイトステージの未上場スタートアップを中心に投資を行うグロースファンド。
https://www.minerva-growth.com

ファンド概要


※ 本ファンドは、海外にて運用されている商品であり、本邦において募集又は売出しは行われておりません。本プレスリリースは、適格機関投資家及びファンドの投資先候補となる企業の皆様への情報提供を目的として作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではなく、また、本ファンドへの買付けの申込みを勧誘・推奨するものではありません。

CAMPFIREについて
株式会社CAMPFIREは、目的を持った事業法人や個人に対し、インターネットを活用した仕組みを通じて、 不特定多数の出資者が集まり資金提供を行うクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」を運営する企業です。同社は購入型、寄付型、融資型、株式型の4累計のクラウドファンディングを運営する国内唯一のプレーヤーです。あらゆるファイナンスニーズに応えるべく、“資金調達の民主化” をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押ししています。国内最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、2011年のサービス開始から現在までに43,000件以上のプロジェクトを掲載し、支援者数は延べ390万人以上、流通金額は350億円に達しています。

株式会社CAMPFIRE概要
所在地 :東京都渋谷区渋谷2丁目22-3 渋谷東口ビル5F
代表者 :代表取締役:家入 一真
事業内容 :購入型・寄付型・融資型・株式型クラウドファンディ ング事業、それらに付帯する事業の企画・開発・運営
会社HP: https://campfire.co.jp/

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン