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松村太郎の「アップル時評」ニュース解説・戦略分析 第120回

迷いすぎたら「iPhone 12 Pro」を選ぶのもあり:

アップル「iPhone 12 mini」未来を感じる超コンパクト

2020年11月10日 16時00分更新

文● 松村太郎 編集● ASCII

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 アップルはiPhone 12シリーズの最小サイズとなるiPhone 12 miniと、最大サイズとなるiPhone 12 Pro Maxの2モデルを11月13日に発売します。すでに11月6日から予約が始まっていますが、iPhone 12 miniは、Apple Storeでは最初のロットの予約分が完売したとみられ、納期は発売日以降が示されています。

 世界最小レベルの5G対応プレミアムスマートフォンとして登場するiPhone 12 miniへの注目度は高く、2020年モデルのiPhoneの本命と目されています。一方、サイズとなるiPhone 12 Pro Maxには、カメラのアドバンテージがふんだんに盛りこまれました。

 不思議なことに、筆者はiPhone 12 Pro Maxと心に決めていましたが、iPhone 12 miniのサイズ感という魅力にもとりつかれ、予約のタイミング直前まで、どちらにするか悩みこむ始末。この両極端で悩むぐらいなら、iPhone 12 Proを選んで楽になりたい、とすら思うほどでした。その悩みの理由を紐解くことで、この2つのモデルの魅力が明らかになるのでは、と思いました。

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