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契約書の管理・共有をスマートにするソフトウェア、HubbleがSlackとの連携を強化

Hubble
2020年10月12日

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Hubble
SlackからHubbleのコメントに直接返信ができる新機能を発表。

契約書の管理・共有をスマートに行えるソフトウェア「Hubble(ハブル)」を運営する株式会社Hubble(本社:東京都港区、以下「Hubble」)は、Hubbleのコメント機能とビジネスチャットツール「Slack」との連携を強化し、Hubbleから送付されたコメントに対して、Slack内から返信できる新機能を発表した。




◆Hubble×Slack連携の概要
今回の連携の強化によって、Hubble起点のコミュニケーションは全てSlackで送受信できるようになります
契約書作成の過程では、多くの部署のメンバーを巻き込むため、コミュニケーションが分散し、複雑化する傾向がありますが、この機能を使えば、Slackによるスピーディーなコミュニケーションを行いつつ契約に関する重要な情報はきちんとHubbleに残しておくことが可能になります。

◆Hubble×Slack連携、2つの主な機能
1.HubbleからSlackへ
Hubble上でメンションをつけたコメントを、Slackで受信することができます。
2.SlackからHubbleへ
Slackで受信したコメントに対して返信することで、その返信をHubbleにも投稿することができます。

◆設定方法
https://hubble-docs.com/slack


◆ Hubble(ハブル)とは
Hubble(ハブル)は、法務ドキュメントの管理・共有をスマートにするソフトウェアです。バージョン管理のみでなく、事業部と法務部の契約に関する円滑なコミュニケーションを行え、契約書を速く正確に作成することができます(各種社内規定を作成・更新する際にも活用可能です)。Microsoft Wordに特化していることもHubbleの強みで、契約書業務の多い上場企業や、弁護士など専門家への導入が進んでいます。
Slackやチャットワークなどのビジネスチャットや電子契約サービスのクラウドサイン、DocuSignとも連携が可能です。

URL:https://hubble-docs.com

◆ 会社概要
会社名:株式会社Hubble
取締役陣:早川晋平(CEO) / 藤井克也(CTO) / 酒井智也(CLO弁護士)
会社ページ:https://hubble-docs.com/
住所:東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟 22階 SPROUND内

※本プレス内に記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の商標または登録商標です。

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