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フクスケ、PCI DSS有資格セキュリティリサーチャー監修法人向け副業リスク診断サービスを期間限定で無償提供

2020年09月30日 08時33分更新

文● 株式会社フクスケ

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株式会社フクスケ
重要情報を扱う金融機関、社員数が多い大企業向けに提供開始

クラウド型副業制度構築サービス「フクスケ」( https://fkske.com/ )を提供する株式会社フクスケ(東京都千 代田区、代表取締役社長:小林 大介)は法人向けにPCI DSS*有資格セキュリティリサーチャー監修の副業リスク診断サービス( https://fkske.com/riskcheck )の提供を開始いたしました。





従業員の副業需要が高まる一方、歴史が長い大企業ほど副業者増加の想定がされておらず、情報漏えい(内部不正)、違法な副業による隠れ反社化、隠れ過重労働リスクなど潜在的な事故リスクが高まっています。(参考:副業を会社に報告しない理由TOP3、3位会社が禁止している、2位告知されていない、1位は? https://dime.jp/genre/990902/

フクスケはクレジットカード業界のセキュリティ国際基準であるPCI DSS有資格のセキュリティリサーチャー監修の元、本業先へ支障を及ぼす副業事故事例を元にしたリスク診断サービスを開発し、期間限定での無償提供を開始しました。重要情報を扱う金融機関や社員数が多い大企業向けにご利用いただけます。


政府の副業ガイドライン理解度、情報漏えいリスク理解度など26個のチェック項目から現状の制度達成度と起こりうるリスクをレポート化します。

2018年以降政府による副業・兼業制度が推進される中、毎年の新ルール改定など副業制度には誤解が多く今後も変化対応が必要です。
一方企業担当者にとって設計、運用、事故を想定した適切な専門知識が不可欠ですが、関係部門毎に専門領域が分断されていたり、担当者変更により見直しが無いまま属人的な制度設計、運用のまま放置されがちです。

フクスケは企業と従業員双方の誤認識によっておこる副業事故防止の専門企業として豊富な事故事例を元に適切な制度構築を提供していきます。

法人向け副業リスク診断サービス
https://fkske.com/riskcheck

*PCI DSSとは
PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)は、クレジットカード会員データを安全に取り扱うことを目的として策定された、クレジットカード業界のセキュリティ国際基準です。フクスケはコンサル経験も豊富なセキュリティリサーチャー(PCI DSS有資格者)の監修の元で副業に関するリスク診断を開発しました。


【株式会社フクスケ】 https://fkske.com/
企業と従業員が安心安全にダブルワークを認め合える日常を作る。
所在地:〒101-0032東京都千代田区岩本町2−1−9 アクサスジーベック秋葉原1401
代表者:代表取締役 小林大介
設立日:2019年7月1日
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