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帯広市が本格導入/自治体と地場企業で市民の健康を守る「SPOBY バイタルリモート」

2020年09月01日 10時30分更新

文● 株式会社CUVEYES

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株式会社CUVEYES
市民の活動量低下を抑制した実績が評価され本導入決定。時代はソーシャルヘルスケアへ

株式会社CUVEYES(東京都中央区)は、好評配信中のスマートフォン・ヘルスケアアプリ「SPOBY(スポビー)」の法人、地方自治体向けサービス「バイタルリモート」を9月1日より北海道帯広市にて市民の運動習慣の実態把握および改善を目的として運用を開始することを発表いたします。




■企業・自治体向け健康経営ソリューション「SPOBY バイタルリモート」
「SPOBYバイタルリモート」はスマートフォンのアプリを使い、加入者の活動量や健康に関するお悩み情報などをクラウド上で管理するソリューションサービスです。
加入者は日々の活動量に応じて特典を受け取ることができるため、歩くことを楽しみながら健康習慣を促進させることができます。
また、管理運営者は個人情報に配慮した上でクラウド上管理ツールにて可視化された組織体の健康度合いや傾向を確認することができるので、課題の抽出が容易になります。


■極寒の冬期において市民の平均活動量を底上げ/導入のきっかけはトライアルでの実績


帯広市は2019年秋口から2020年春までトライアルでの検証実験を実施しました。従来、冬期はウォーキングに適さない気候環境であるため、市民の活動量は減少傾向に転じます。
しかし、SPOBY試験運用の結果、冬期でも利用市民の平均歩数を大きく上昇傾向に転じさせることに成功し、この度の本導入に至った経緯がございます。




■市民の健康は地場の企業が支える/時代はソーシャルヘルスケアへ

「SPOBY バイタルリモート」の大きな特徴のひとつに歩数に応じて参加者が得られる特典を地域の企業が協賛提供する仕組みがあります。
企業や商店などがPRの流れから市民の健康活動までを支援する仕組みが成立しており、今回の帯広市におきましても25の事業体(順次拡大中)が参加表明されております。


■SPOBY(スポビー)とは
2018年にリリースしたウォーキングアプリ『SPOBY』は、ユーザーがスマートフォンを持って歩くとスポンサー企業から特典が受けとれるゲーム感覚のウォーキングアプリです。好評を得て、すでに12万ダウンロードを突破した『SPOBY』は、シンプルなユーザーメリットにより運動意欲を持続させ、半年間で1日あたり1,000歩の運動量の底上げを実現しました。

【製品概要】
サービス名:SPOBY(スポビー)バイタルリモート
利用料:お問い合わせください
導入方法:利用者はiOS、Andoroidのアプリストアにて「SPOBY(スポビー)」をダウンロード。アプリ内にある「スポビープラス」ログインフォームに、あらかじめ、配布する団体向けのシリアルID パスワードを入力いただきます。

アプリ説明&帯広エリアの市民専用IDパスワード発行ページ:https://spoby.jp/plus/obihiro/index.html

【株式会社CUVEYES について】
CUVEYES(キューヴアイズ)は、ヘルスケア×エンタテインメントの力で、一次予防の活性化を目指す企業です。
代表者名:代表取締役 最高経営責任者 夏目 恭行 / 代表取締役 宮武 拓也
本社所在地:東京都中央区日本橋横山町6-14 日本橋DMビル5階
取引銀行:みずほ銀行、りそな銀行、横浜銀行
事業内容:ヘルスケア事業
URL :https://spoby.jp

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