このページの本文へ

LINE WORKSにAmazon ビジネスBotが追加可能に

LINE WORKSがAmazonビジネスとの連携に対応 、調達・購買管理を効率化

2020年08月31日 15時00分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

「LINE WORKS」とAmazonビジネスの機能が連携開始

 ワークスモバイルジャパンは8月31日、「LINE WORKS」と法人・個人事業主向けの購買専用サイト「Amazonビジネス」の持つ機能が連携を開始したと発表した。これによりLINE WORKSを利用中のユーザーは、Amazonビジネスでの調達・購買をシームレスに行なえるようになるという。

 今回の機能連携により、希望するユーザーは、LINE WORKSにAmazonビジネスBotの追加が可能。注文者は、LINE WORKSトーク画面上からAmazonビジネスのブラウザーを立ち上げ、自動でログインできるようになる。Amazonビジネスのブラウザー上で商品をカートに入れ注文を確定すると、AmazonビジネスBotからLINE WORKSトーク上に注文内容の確認通知が届き、トーク上で購入を決定する。

 これにより、注文者・購買金額などの情報は、AmazonビジネスBotを通じて購買管理者に即時に通知されるため、例えば全国に支社がある企業であっても、各拠点における商品購買を本社の購買管理者がLINE WORKSのトーク上で即座に確認および一元管理ができるようになる。なお、利用にはAmazonビジネスのアカウント登録が必要。

利用の流れ

 Amazonビジネスは、調達・購買に特化した機能やサービスを備えた、Amazonが提供するビジネス向けEコマース。法人および個人事業主による効率的な調達・購買活動の支援を目指して、Amazonビジネスでは、法人限定商品を含む数億種類の商品や法人価格のほか、シングル・複数ユーザーアカウント、承認フロー、購買システムとの連携、請求書払いを含む多様なお支払い方法、カスタマーサポートなどの多様な機能やサービスを提供している。

カテゴリートップへ

アクセスランキング

  1. 1位

    データセンター

    首都圏のデータセンター枯渇、電力コストの高騰、エンジニア不足 課題から考える最新データセンター選び

  2. 2位

    ITトピック

    “VMwareショック”余波、IaaSベンダー撤退も/本音は「拒否したい」時間外の業務連絡/IT部門のデータメンテ疲れの声、ほか

  3. 3位

    デジタル

    なぜ大企業でkintoneの導入が増えているのか? DX推進と「脱・属人化」を実現するエンプラパートナーに聞いた

  4. 4位

    TECH

    【提言】「VPNの安全性」が通用しない時代 ZTNAへの困難な移行を経営層はサポートせよ

  5. 5位

    データセンター

    「NVIDIA Blackwell GPU」約1100基搭載のAIインフラが稼働 さくらインターネットが石狩DC内で

  6. 6位

    デジタル

    kintoneの大企業売上は間もなく3割に サイボウズはグローバルで“戦える”新サービスも開発中

  7. 7位

    TECH

    自律的に動けないメンバーを持つくらいなら、一人で全部やったほうが幸せに働ける「管理職の憂鬱」に関する調査

  8. 8位

    ビジネス

    行政DXを超え、デジタルで市民の力を引き出す“地域社会DX”へ 兵庫県豊岡市の挑戦

  9. 9位

    ITトピック

    生成AIなしでは仕事できない? 会社員7割が“AI依存”自覚/「年内にAIエージェントが成果生む」CEOの9割が確信、ほか

  10. 10位

    Team Leaders

    ランサムウェア攻撃になぜ強い? Boxが「コンテンツセキュリティ」と「AIリスク対策」を解説

集計期間:
2026年02月27日~2026年03月05日
  • 角川アスキー総合研究所