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管理画面やモバイル版トークルームのメニューもリニューアル

LINE WORKSアップデート、連携可能なサービスを紹介する新機能など追加

2020年08月25日 13時30分更新

文● ASCII

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 ワークスモバイルジャパンは8月25日、ビジネス版LINE「LINE WORKS」のメジャーアップデートをリリースしたと発表した。

 主なアップデート内容は、「管理者画面のリニューアル」、「アプリディレクトリ」、「モバイル版アプリでトークルーム内メニューの再設計」、「ビデオ通話/画面共有の機能拡張」、の4点。継続するリモート中心の働きかたで、少しでも使いやすくなるようサービスのデザイン設計を見直したとのこと。

新管理画面

 管理者画面は、メニュー配置の変更やピクトグラムの追加をはじめ、よく閲覧される情報を掲載したトップページを設置するなど、新たに管理者になった人でも分かりやすい画面構成にデザインを一新した。なお、一定期間は従来の管理者画面も継続して利用可能で、管理者のペースに合わせて新画面へ移行できる。

アプリディレクトリ

 新しい管理者画面には新機能として、LINE WORKSと連携できるサービスを紹介するアプリディレクトリも追加した。各サービスと連携することで、トークから他社のサービスやツールの情報取得、操作ができるなど、さらに業務を効率化できるとうたう。アプリディレクトリには、今後さまざまなサービスを追加予定とのこと。

モバイル版アプリのトークルームメニュー、新旧比較

 モバイル版アプリのトークルームのメニューは従来、アイコンが並列表示されていることで、設定と機能の判別に迷うことや、ノート/予定/フォルダのチーム/グループ機能に気づきにくいことがあったという。新デザインでは、各設定/機能に合った情報表示に変更したほか、現行の設定値を表示することで情報確認のためだけの画面遷移も不要とした。

画面共有では自分以外のメンバーをミュート可能に

 ビデオ通話/画面共有は、前回のアップデートに引き続いて、リモート中心の働きかたでストレスなく利用できるよう機能強化を実施した。ビデオ通話では、通話前にカメラ/マイクの設定やオンオフが選択可能になった。画面共有では、自分以外のすべてのメンバーをミュートにできる機能を追加するなど、より使いやすい仕様へと改善したとする。

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