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XAI&QAAIでミッションクリティカルAI実現を支援する東大・仏Inria発スタートアップCorpyが特許庁の2020年度知財アクセラレーションプログラム「IPAS2020」支援先に採択

2020年07月29日 10時00分更新

文● 株式会社コーピー

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株式会社コーピー
XAI&QAAIでミッションクリティカルAI実現を支援する東京大学・フランス国立情報学自動制御研究所(Inria)発AIスタートアップの株式会社コーピー(本社:東京都文京区、代表取締役:山元浩平)は特許庁が主催する、スタートアップの事業を知財で加速させる知財アクセラレーションプログラム「IPAS2020」の支援先企業に採択されたことをお知らせいたします。


IPASプログラムの趣旨と審査内容(経済産業省の公式リリースより引用)
本プログラムでは、参加企業の課題・支援ニーズに対応した知識、スキルを持つビジネス専門家と知財専門家からなる「知財メンタリングチーム」を組織します。知財メンタリングチームは、5か月間のメンタリングを通じて、参加企業が事業戦略の診断・ブラッシュアップを行い、事業戦略に連動した知財戦略を構築していくことをサポートします。IPAS2020には113社から応募があり、書類審査、ピッチ(プレゼンテーション)審査を経て、支援先企業として15社を決定しました。
( 特許庁プレスリリース:https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200721001/20200721001.html )

IPASに関する詳細は次のサイトをご参照ください。
https://ipbase.go.jp/public/startupxip.php




株式会社コーピーでは、AI導入・実運用に必要不可欠な品質保証に焦点を当てたソリューションの開発に取り組んでいます。特に、AIの出力の判断根拠を可視化し、現場での説明性向上を実現するXAI: eXplainable AI技術(説明可能AI)と、機械学習を含むAIシステムに特化した頑健性・脆弱性検証技術等のQAAI: Quality Assurable AI(AI向け品質検証)の研究開発を進めています。

今後、IPASの支援を通して当社が取り組んでいるXAI技術とQAAI技術について、より高度な知財戦略の構築を行い、国内外での事業のさらなる加速を目指してまいります。


■株式会社コーピー(Corpy&Co.)について
日本とフランスをベースに「先端AI技術で人命を救い、平等を拡張する」ことをミッションに、失敗の許されないミッションクリティカル領域におけるAI導入を目指し、サービスを展開している東京大学・仏Inria発AIスタートアップです。AIの実運用で必須となる品質保証に焦点を当て、XAI(説明可能AI)技術を用いた説明性向上や、QAAI(AI向け品質検証)技術を用いた実環境における頑健性・脆弱性検証などを行う包括的アルゴリズムの開発とソリューション提供を行っています。

会社名 :株式会社コーピー(Corpy & Co., Inc.)
ホームページ:https://corpy.co.jp/
代表取締役:山元 浩平
設立:2017年3月
本社所在地 :東京都文京区本郷4-4-11
パリオフィス:Station F, 5 Parvis Alan Turing, 75013 Paris, FRANCE

本リリースに関するお問い合わせ先
メール:info@corpy.co.jp


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