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READYFORが「【令和2年7月豪雨】緊急災害支援プログラム」を開始。九州南部豪雨被災地域の支援活動を支えるため寄附金を募集。

2020年07月06日 18時01分更新

文● READYFOR株式会社

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READYFOR株式会社

日本初・国内最大のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営するREADYFOR株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役CEO:米良 はるか )は、「READYFOR 緊急災害支援プログラム」にて、2020年7月3日に発生した九州南部豪雨災害の被害を受けた地域にて、支援活動を行う団体の活動費用を募るプロジェクト「【令和2年7月豪雨】緊急災害支援プログラム」を開始いたします。寄附の受付期間は2020年7月6日(月)~8月5日(水)23時までの30日間となります。
(プロジェクトページURL:https://readyfor.jp/projects/EMG0705



「READYFOR 緊急災害支援プログラム」では事前に緊急支援活動の実績のある団体に登録いただいており、短期間で集中的に寄附を募り、災害発生から早い段階で支援金を確定いたします。またシステム手数料及び決済手数料を差し引いた支援金全額を団体にお渡しします。緊急災害が起きた時にも、透明性のある支援をお届けしたいという思いから、いただいた支援金の使い道や進捗状況などは、当社が責任を持ってプロジェクトページ内の「新着情報」にてお伝えいたします。
当社では今後も「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」というビジョンのもと、「迅速・透明性」のある支援を届けられるサービスとして多くの方々に安心して利用いただけるよう邁進していきたいと思います。

(1)プロジェクト概要


タイトル:「【令和2年7月豪雨】緊急災害支援プログラム」
URL:https://readyfor.jp/projects/EMG0705
公開期間:2020年7月6日(月)~8月5日(水)23時
形式:ALL-IN(目標金額に達成しない場合も支援金を受け取ることができる仕組み)


(2)【令和2年7月豪雨】緊急災害支援プログラム内で寄附可能な団体


空飛ぶ捜索医療団ARROWS(認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン)
公益社団法人 Civic Force
特定非営利活動法人 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)
公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会
認定特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)

※支援募集団体については、随時追加する可能性があります。


(3)「READYFOR 緊急災害支援プログラム」について
2016年12月より事前に資金を集める団体側と登録契約を結ぶことで、災害時にスピーディにクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げられる本プログラムを開始いたしました。これまで詳細は下記のページよりご確認ください。(「READYFOR 緊急災害支援プログラム」特設ペーシ゛:https://readyfor.jp/emergency

■READYFOR株式会社とは
READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」、法人向け事業「READYFOR SDGs」を運営しています。2011年3月のサービス開始から1.3万件以上のプロジェクトを掲載し、58万人から約130億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています(2020年6月時点)。「カンブリア宮殿」をはじめさまざまなメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。2019年5月経済産業省等が主催する第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞。

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