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【商標に関する実態調査】商標出願をした方の約3割が商標トラブル経験があると回答

2020年07月01日 14時00分更新

文● cotobox株式会社

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cotobox株式会社
理由の約半数が「類似商標を発見・真似された」と回答

 オンライン商標登録サービス「コトボックス」を運営するCotobox(コトボックス)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:五味 和泰、以下コトボックス)が、5月26日から6月9日にあたりコトボックスユーザーに対し「商標に関する実態調査」を実施した結果、商標出願の経験がある方の約3割(29.5%)は商標トラブルに巻き込まれたことがあると回答しました。また、トラブルの内容に関する質問では「同じまたは類似するブランドの発見」が最も多い回答になりました。


 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、SNSやECサイトを含むインターネットの活用がより盛んになる中、以前よりも商標侵害に関するトラブルリスクが高まっています。知財の侵害は、意図しないで加害者にも被害者にもなり得る可能性が高く、知的財産権に対するリテラシー向上は、トラブルを未然に防ぐ為必要不可欠です。本調査は、身近にトラブルのリスクが潜んでいることをより知っていただくために公開をする運びとなりました。

■アンケート結果
・商標出願をした方の約3割が商標トラブル経験があると回答
・商標トラブルの内容で最も多い回答が「見つけた」「真似された」など類似商標に関する問題
・サービスリリース以前の出願で12.5%トラブルを軽減

■商標出願をした方の約3割が商標トラブル経験があると回答





■理由の約半数が「類似商標を発見・真似された」と回答
 
商標トラブルを経験された方に、その内容を調査したところ「同じまたは類似するブランドを見つけた」と回答する方が最も多く、次に「商標を真似された」という方が多い結果になりました。





■早く出願することでトラブルリスクを軽減
 今回の調査でサービス・商品の商標に関し、サービスリリース以前の出願とそれ以降の出願でトラブルに経験があるか否かを調べた結果、サービスリリース前に出願している方は、サービスリリース以降の出願に比べトラブルリスクが14%少ないことが分かった。

  内円:サービスリリース以前の出願
  外円:サービスリリース以降の出願






■オンライン商標登録サービス「コトボックス」とは




 コトボックスとは、商標出願依頼を最短3分、相場価格の1/4で実現するAI商標登録支援サービスです。現在、8,000社以上の企業・官公庁・大学様にご利用頂いています。AIを活用して類似する商標をカンタン検索できるほか、弁理士などの人手を介していないため、他社競合等の気になる商標検索は何回やっても、0円です。そのまま、提携先の弁理士に出願依頼が可能です。
サービスHP :https://cotobox.com/

【調査概要】
・調査名: 商標に関する実態調査
・調査対象: Cotoboxサービス利用者(アカウント登録のみも含む)
・調査期間: 2020年5月26日~6月9日
・調査方法:コトボックスサービス利用者5,935人にメールでアンケートを配信。オンライン回答。

【cotobox株式会社の概要】
会社名 :cotobox株式会社
所在地 :東京都港区三田3-1-23
設 立 :2016年2月
代表取締役 :五味 和泰
URL : https://cotobox.com/

*「cotobox」はcotobox株式会社の登録商標です。

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