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J-CAM(ジェイカム)が、国内唯一の暗号資産専門月刊誌「月刊仮想通貨」を株式会社VCGより事業譲受

2020年06月26日 09時00分更新

文● 株式会社J-CAM

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株式会社J-CAM
株式会社J-CAM(所在地:東京都江東区/代表取締役:新津 俊之)は、株式会社VCGが運営する暗号資産専門月刊誌「月刊仮想通貨」を事業買収しましたのでお知らせいたします。なお、「月刊仮想通貨」は2020年8月号より「月刊暗号資産」と改題し発行してまいります。


■国内唯一の暗号資産専門月刊誌「月刊仮想通貨」
「月刊仮想通貨」は、国内初の暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーン関連情報を扱う専門月刊誌として2018年2月に創刊され、以降28刊を発行し多くの投資家の皆さまに購読いただいて来ました。全国の書店・コンビニエンスストアで販売しており毎号30,000部を発行しています。また、暗号資産(仮想通貨)専門誌として国内唯一、国立国会図書館に所蔵されています。

■2020年8月号(6月19日発売)より「月刊暗号資産」と改題し発行、「月刊暗号資産online」を6月30日にサービスリリース
2020年5月1日に改正金融商品取引法が施行され、「仮想通貨」という呼称が「暗号資産」に切り替えられました。法改正に合わせ、「月刊仮想通貨」「月刊暗号資産」と改題いたします。また、暗号資産に関する国内および海外の最新動向・トピックス情報をより早くお届けする「月刊暗号資産online」を2020年6月30日にサービスリリースいたします。



■株式会社J-CAM 代表取締役 新津 俊之 コメント
このたび、2018年2月の創刊以来、暗号資産(仮想通貨)に関心のある投資家の皆さまにご愛顧を頂いている「月刊仮想通貨」が当社運営メディアに加わることになり、大変うれしく思います。28刊を発行し築かれたブランド力や投資家の皆さまからの信頼を大切にしながら、オンラインでのメディア拡充やデジタルマーケティングを推し進め、これまで以上により良い情報を発信できるよう、また、これまで暗号資産に関心が薄かった投資家の皆さまへの認知向上に寄与できるよう、尽力いたします。

[プロフィール]
1999年、大学卒業後、スタートアップ支援業務に従事。その後、2002年に株式会社ディックル(現・株式会社デジリンク)を設立し、代表取締役を務める。2010年に株式会社ルクサ(現・auコマース&ライフ株式会社)に参画。MD本部本部長、取締役として事業及び経営に従事し、2019年4月よりauコマース&ライフ株式会社取締役を務め、同年6月に専務取締役、2020年4月より社外取締役に就任。同年5月に株式会社J-CAMを設立し代表取締役に就任。

■株式会社J-CAMについて
「金融資産にDXの革新を」をミッションとし、金融資産・金融商品のデジタル化に関する情報サービスを展開。金融資産のデジタル化による投資機会の増加・資産価値の流動化・資金調達の多様性といった新たな可能性を、投資家の皆さま・企業経営者の皆さまにお届けし、金融+αで、日本の価値を高める取り組みを進めていきます。

社名:株式会社J-CAM(ジェイカム)
代表者:代表取締役 新津 俊之
所在地:[本社] 東京都江東区豊洲4-10-18
    [虎ノ門branch] 東京都港区虎ノ門1-10-5 ※2020年7月開設
設立:2020年5月26日
資本金:500万円
URL:https://j-cam.co.jp

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