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ゲーミング機能、手ごろな価格、使いやすさの3拍子が揃ったGIGABYTEの最新27型液晶「G27QC/FC」

文●藤田 忠 編集●北村/ASCII編集部

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FPSゲームで使いたいアシスト機能

 FPSゲームで活かしたいのが、銃の発砲時の反動で画面がブレたり不明瞭になるのを抑える「エイムスタビライザー(照準安定器)」機能と、画面中央に照準点を表示して、エイム精度をアップさせる「照準線」機能になる。

 「エイムスタビライザー(照準安定器)」は、バックライト強制点滅と黒フレームの挿入で動きの速いシーンでの残像感を低減する機能になる。165Hzのハイリフレッシュレートのヌルヌル表示では、あまり効果を感じられないが、最大60Hz固定のゲームや、家庭用ゲーム機を接続したときは、その効果を体験できるだろう。

銃を発砲した際のブレなど、動きの早いシーンで効果を発揮する「エイムスタビライザー(照準安定器)」。オンにすると、残像感が消えた絵になる

ゲーム内の標準照準のみの状態

「照準線」機能を有効にした状態。ディスプレー中央に照準を強制的に表示する定番のアシスト機能だ

輪郭をハッキリ表示する「超解像度」

 画像補正機能の最後は輪郭を視認しやすくなる「超解像度」になる。0から4までの5段階のレベルで設定することができ、「FPS」や「RTS/RPG」、「映画」といったプリセットでは標準で「1」に設定されている。

レベル0の状態(左)とレベル4(右)の状態。遠方を含め、輪郭がかなりハッキリと表示されるようになる

まだまだある便利なアシスト機能

 そのほかアシスト機能として、リフレッシュレート表示や、タイマー機能を備え、OSDで表示できるようになっている。

OSDメニューでは、「GAME ASSIST」にまとめられている

カウントダウンとアップを行なえる「ゲームタイマー」や、「ゲーム回数カウンター」、「リフレッシュレート」有効にした状態

「ダッシュボード」機能では、システム情報をOSDで表示だ。文字の色などを変更できないのは残念だが、表示項目のカスタマイズは可能だ

プレイスタイルで選んで充実のゲームライフを始めよう

機能満載のGIGABYET27型最新ゲーミング液晶

 最大165Hzのハイリフレッシュレート駆動や、3つの画像補正やゲームアシスト機能で、充実のゲームライフを送れる「G27QC」と「G27FC」。

 「ファイナルファイナルファンタジーXIV」などの画質重視で楽しむMMORPGなど、ジャンルを問わず高画質&ヌルヌル描画でゲームを楽しみ、日常やオフィスアプリも広い表示スペースで快適に行ないたいという人には、WQHD解像度で、PIP/PBP機能も備わっている「G27QC」を強く推したい。もちろん、それなりのビデオカードは必要になってしまうが、WQHDならではのキレイな画面でのゲームプレイは魅力的だ。

 そして、画質を気にせずにFPSゲームを、フレームレートを優先してプレイするなら、3万3000円前後で機能満載の「G27FC」を選んで、勝利を狙っていこう。

(提供:GIGABYTE)

【関連サイト】

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