ゲーミング機能、手ごろな価格、使いやすさの3拍子が揃ったGIGABYTEの最新27型液晶「G27QC/FC」

文●藤田 忠 編集●北村/ASCII編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

スタンダードな入出力端子構成

 入力端子はサポートする規格こそ異なるがHDMI×2、Display port×1を備え、HDMI接続時は最大144Hz、Display port接続時は最大165Hzのハイリフレッシュレート駆動が可能になっている。

 ただ、最大リフレッシュレートだけでなく、選択できるリフレッシュレート値も、端子で異なるので注意したい。

 そのほかUSB3.0対応ポートを2基、イヤホンジャックに加え、GIGABYET液晶の特徴で後ほど紹介する「OSDサイドキック」と、ハードウェア情報をリアルタイムで画面に表示する「ダッシュボード」を使うためにも必要なUSB 3.0アップストリームポートを備えている。

写真右側に各種入出力ポートを装備しており、下から挿し込む一般的な配置になっている

「G27QC」と「G27FC」ともに、最大3台のPCや家庭用ゲーム機などを接続できる

正面左側には電源コネクターを搭載。ACアダプターの設置スペースを考えなくても良いのは、結構うれしいポイントだ

HDMI接続時のリフレッシュレート。120Hzと100Hzの設定も可能になっている

Display portでは144Hzを設定できないが、85Hzを選べる。高負荷ゲームでも高画質、高解像度での60Hz超えでのプレイを実現しやすいだろう

狭額縁&マルチモニター向け機能も注目

 当然だが「G27QC」と「G27FC」も、実測約8mmの薄型フレームデザインを採用している。マルチモニターの構築も安心だ。また、面白いのがマルチモニター構築時に便利なディスプレーの整列機能で、有効にすると画面の上下左右にアライメントラインが表示され、複数ディスプレーをピッタリ、完璧に並べられる。

フレームは実測で約8mmになっていた

上下左右にアライメントラインを表示。位置合わせが完璧に行なえる

設定は「GAME ASSIST」(ゲームアシスト)内にあり、「ディスプレイ調節」のオン・オフで切り替えできる

過去記事アーカイブ

2023年
01月
02月
2022年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2021年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2020年
01月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2019年
01月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
11月
12月
2017年
08月
2015年
04月
09月
2014年
10月
2010年
01月
02月