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篠原修司のアップルうわさ情報局 第512回

映画用レンズ搭載:

iPhone 13、4眼カメラに?

2020年05月24日 08時00分更新

文● 篠原修司

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 アップルが来年発売するiPhone 13は4眼カメラになるかもしれない。iPhone 12のノッチ縮小化などをリークしたFudge氏が、Twitterで5月28日にiPhone 13の図面をリークした。

 同氏が公開した図面を見ると、iPhone 11 Proと同じカメラの四角形のでっぱりに4つのレンズが搭載されているように見える。

 これらのレンズはそれぞれ

  • 64メガピクセル1倍広角レンズ
  • 40メガピクセル望遠レンズ(3~5倍光学ズーム、15~20倍デジタルズーム)
  • 64メガピクセルアナモフィックレンズ
  • 40メガピクセル0.25倍超広角レンズ

 だという。

 このなかで珍しいのはアナモフィックレンズだろう。シネマスコープサイズの映像を撮影するときに使われるもので、より横に広がった映像を記録することができる。

 「iPhoneで映画を撮って欲しい」ということだろうか?

 ほか、出っ張りの下にある黒い部分はLiDARスキャナーだそうだ。

 

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
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