「VAIO、法人向く。」の現在を探る 第51回
第10世代プロセッサー搭載でさらに洗練
リモートワークの選択肢が必須の時代、新型VAIO SXシリーズの輝きが増す
2020年03月03日 09時00分更新
モバイルワークの要であるビデオ会議では静音性が鍵
これは従来のマシンでも同様だが、VAIO SXシリーズは静音キーボードを採用している。キーボードを叩く音が気になる、コワーキングスペースや図書館といった静寂な場所でも作業できる。加えて、働き方改革によってビデオ会議が導入されると、会議をしている最中のキーボードの音が非常にうるさく感じてしまう。このため、キーボードは極力静音でかつ打鍵感のいいマシンを選ぶのが賢い選択だ。
VAIO SX12/SX14ともに、フルピッチのキーボードを採用。変な場所にキーがあるといったこともなく、正統派の配列なので、タイピングしやすいのも特徴である。チルトアップヒンジとあいまって、快適なタイピング環境は作業効率に大きく影響を及ぼす。
このように新VAIO SX12/SX14は、Proシリーズとしては現状発売されていないものの、モバイルワークでの活用で、より快適かつ生産的であり、セキュリティー的にも高いレベルにあるといえる。同時発売されたアクセサリーと合わせて、VAIOブランドに統一して導入するのはいかがだろうか。
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