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漫画家見ル野栄司氏とのコラボ漫画第二弾「フエニックス・コンタクトに男泣き!IIFES編」をクリスマスに初公開

フエニックス・コンタクト株式会社
2019年12月24日

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フエニックス・コンタクト株式会社
~漫画家の見ル野栄司氏が国内最大規模の展示会「IIFES2019」を初取材!~

ドイツに本社を置き、産業用接続機器から制御・通信機器までを供給するフエニックス・コンタクト株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:青木良行)は、元エンジニアの漫画家 見ル野栄司(みるの えいじ)氏とのコラボレーション漫画第二弾を、2019年12月24日(火)より当社ホームページ上で公開します。本漫画コンテンツは、昨年フエニックス・コンタクト日本法人設立30年を機に企画制作されたシリーズの続編で、どなたでも閲覧・ダウンロードいただけます。


第二弾では、日本の製造現場200社以上を自ら取材し描いてきた見ル野氏が、2019年11月末に開催された国内最大規模の展示会「IIFES2019」のフエニックス・コンタクト社ブースを初訪問するところから始まります。見ル野氏が当社の製品・ソリューション展示を見学し、作業者視点から製品や技術のメリットを解説、またフエニックス・コンタクトのものづくりへの思いなどをユニークな視点から描いています。

本漫画コンテンツは、見ル野氏の人気漫画シリーズ「シブすぎ技術に男泣き!」のスピンアウト版です。12月24日(火)より、フエニックス・コンタクト日本法人のウェブサイトにてどなたでも無料電子版PDFを閲覧・ダウンロードいただけます。2018年6月に公開された第一弾「ドイツ・ハノーバーメッセ編」も、併せてぜひご一読ください。


■漫画コンテンツ概要
・ タイトル :フエニックス・コンタクトに男泣き!IIFES編
・ サイトURL:http://www.phoenixcontact.co.jp/miruno_manga 
(フエニックス・コンタクト社HP内)
・ コンテンツ:PDF版、全4ページ
・ 公開期間 :2019年12月24日(火)より

代表取締役の青木良行は、本漫画コンテンツについて以下のようにコメントしています。「弊社は今後も、産業用接続機器のメーカーとしてPush-in製品、ネットワーク機器等で産業界の『つなげる』ことへの貢献を常に目指し、革新的な製品を一早く皆様にお届けすることを目指しております。見ル野さんの本作品で弊社のその思いを感じ取って頂ければ幸いです。」

また漫画家の見ル野栄司氏は次のようにコメントしています。「元々はなぜドイツのメーカーは機能やデザイン性に優れたものを作り続けられるのか?ということに興味を持っている中で、フエニックス・コンタクトさんと出会い昨年ドイツ工場も訪れました。ユーザーに便利なPush-inの端子台などの製品が、制御盤など色々なところで使用されていることを知り、これからも日本社会のさまざまなシーンで『つながる』技術を担っていただけることに期待しています。」

フエニックス・コンタクトは、今後もお客様のニーズを先取りする革新的な製品開発とラインアップにより、人手不足やコスト削減に取り組むお客様に省工数化、省スペース化、IoT化ソリューションを提供し、お客様と共に持続的に発展すべく努力を続けてまいります。

<見ル野栄司氏プロフィール>
漫画家。半導体製造装置、アミューズメントゲーム機などの設計開発の企業に10年勤務。代表作に理工系ものづくりの人々の姿を描いたコミックエッセイ「シブすぎ技術に男泣き!」で200社以上の製造現場を取材。「鳥男(シリーズ)」も好評。 http://mirunopro.com/

<フエニックス・コンタクト株式会社について>
世界55か国以上の海外支社を展開し、従業員17、400人以上、創業95年以上の歴史を持つドイツの産業用接続機器、制御製品および通信機器のマーケットリーダー、フエニックス・コンタクト社の日本法人。日本では本社(神奈川県横浜市)をはじめ10拠点、および配送センター(神奈川県川崎市)を通じ、DINレール搭載用端子台・プリント基板用端子台・産業用コネクタなどの接続機器や、信号変換器・電源・リレーを中心とする電子機器、サージ保護機器、および産業用ネットワーク機器など約6万点におよぶ製品の販売およびカスタマーサービスを行う。詳細はHPをご覧下さい
http://www.phoenixcontact.co.jp

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