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プログラミングが簡単にできる変形ロボット「Robosen T9」が国際ロボット展で大人気!

2019年12月21日 08時16分更新

文● Robosen

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Robosen
プログラミングが簡単にできる変形ロボットは、驚くほど多くの特技を披露


2019国際ロボット展」(12月18日~12月21日、東京ビッグサイト)にRobosenはプログラミングができる変形ロボットを展示しております。


Robosenは2009年に変形ロボットをプロジェクトとして開発が発足し、2018年に完成し、合わせて9年間かけてできたこの変形ロボットが「T9」とネーミングされています。世界で初めて量産化できた変形ロボットとして捉えています。

T9は、人型と車型との相互変形、音楽に合わせたダンス、腕立て伏せなどの特技ができるほか、プログラミング機能が強いです。Robosenは2009年にすでにプログラミングソフトをリリースし、その後機能拡張と性能改善をはかり、T9には三種類のプログラミング方式を提供しています。

初心者向けのティーチング式プログラミング

手でロボットの手・足などの部品を動かすだけでロボットが記憶しそれを再現するイメージ


中級者向けのビジュアルプログラミング

APPにあらかじめ用意されているモジュールを直感的にドラッグ&ドロップで組み合わせ、プログラムを作るイメージ


上級者向けの3Dプログラミング

パソコンに接続し、音楽に合わせてダンスしたり、ロボットの動きを細かく調整したりしてオリジナルアクションを作成するイメージ




展示ブースでは、T9のロボットショーが実施されており、変形、ダンス、二足歩行、腕立て伏せなどを披露し、多くの来場者で賑わいました。



T9に興味を持っている来場者には、ロボットの機能、使い方などが詳しく説明されています。

T9の今後について、開発責任者そして創業者である陳小森氏は、「我々は、9年間かけて出来上がったこのロボットには、多くの自社テクノロジーを搭載しています。チップ、サーボモーター、オペレーションシステムも含めて自社の力で開発しましたので、最高のパフォーマンスを出しております。今後も変形にプラスアルファで面白いもの、子供のプログラミング教育に役に立てるものをさらに加えていきたいと思います。ぜひご期待ください。」と胸を張った。

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