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「歳末100円まつり 第一弾」12月4日から:

冬のスシロー大とろ/うに100円!! 旬のぶりも超最高

2019年12月02日 17時00分更新

文● モーダル小嶋 編集●ASCII

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 12月。仕事が一段落する人もいるでしょう。家族で集まることも多いでしょう。なにを食べたいですか? お寿司じゃないですか?

 いやー、お寿司、食べたいですよね。たくさん食べたいです。できれば、おトクなネタがいい。さらに、旬のネタだって楽しみたい。欲ばりですが、年末はそういう欲が出てくる時期なんです。

 アスキーグルメ担当のモーダル小嶋です。回転寿司チェーン「スシロー」が、「歳末100円まつり 第一弾」を12月4日から開催します。一足お先に行ってまいりました。

クイズです。この4皿の中で、100円のものはどれでしょう? 正解は全部でした! ピンポンピンポーン! スシローさん大正解!

 「歳末100円まつり 第一弾」で用意されているお皿は以下の4種類。

・大とろ(100円)
・濃厚うに包み(100円)
・天然生車えび(100円)
・三重尾鷲のトロぶり(100円)

 この「(100円)」はコピペを失敗したわけではありません。「歳末100円まつり 第一弾」では、ぜんぶ100円なんです。もうこの事実だけで勝利が確定している気もします。

 しかし、やっぱり食べてみないと、ほんとうかどうかわからないですよね……。もしかしたら、なにか仕掛けがあるのかもしれない……。しょうがないなあ、食べて確かめることにしましょう、これも仕事、仕事なんだから。

大とろ100円、優勝です

言わずとしれた大人気、大とろ

 まずは、定番の大とろから。100円で大とろですからね。ワハハ、と笑ってしまいます。とろはとろでも大とろです。人間、誰でも「大・中・小」とあったら大を選びたいものです。それなのに現代人の我々はつい遠慮して「中で……」となっていませんか? 欲望を解放しましょう! 大とろを選ぶべきです。

脂の甘味と旨味がたまらない

 はい、大とろです。食べます。おめでとうございます、優勝です。

 見た目にも脂の照り輝きがわかりますが、口に入れてもわかっちゃうんですよね〜! 甘みのあるまぐろのおいしさでいっぱいになる、しっとりとした舌触りがたまりません。

 舌の上でとろける脂もすばらしいですが、マグロの味わいもしっかりと感じられることを忘れてはなりません。100円で、こんなぜいたくな気持ちになれるのですからうれしい。

 仕入れに力を入れているスシローも、まぐろにはとくに注力しているそうな。仕入れから加工まで一切手を抜かず、赤字覚悟で提供しているとうたうほどです。そんなスシローの大とろを、この機会にぜひ。

うには、海苔の風味豊かな“包み”で食べる

 続いてはうに! うにでーす! もちろん100円でーす! 「濃厚うに包み」は、スシローの期間限定商品の中でも圧倒的な人気をほこるそうです。もちろん100円でーす(2回目)!

海苔という魔法のじゅうたんにのって、うにがやってきた

 うにの甘味と磯の香りが楽しめる一皿。軍艦巻きではなく海苔で全体に包むように食べることで、うに特有の海を感じる香りが増幅され、さらにダイレクトに堪能できます。

手で包んで食べよっと

 やわらかい身質のうには、海の旨みが詰まっています。濃厚で磯の風味が強く、まろやかな口どけの余韻。うにと海苔の香りパンチと、ネタとシャリの味わいの重なりが絶品。

 100円ですが、気の利いた小料理店の一皿を食べているような気分になります。いつもは軍艦巻きでうにを食べている人も、この濃厚うに包みで、新鮮な海のアンサンブルを楽しみましょう!

 ※なお、持ち帰りの際は、軍艦1貫になります

新鮮な車えびは甘味が違う!

 まぐろ、うに、ときたら、続いてはえびです。「天然生車えび」は、東シナ海で獲れた天然の車えびを厳選しているとか。

東シナ海でとれた天然の車えびを、いまだけ生で!

尾のあざやかさが鮮度のしるし。24皿食べられますか

 甘味のよさはもちろんですが、身の歯ごたえ、これに注目していただきたいわけです。新鮮だから噛むとしっかりと歯切れよく、舌の上にとろりとしたえびの甘味が残り、ネタの活きのよさがわかろうというものです。くどいようですが、これで100円ですからね。えび、いいよね。いい……。

甘味と食感が自慢のぶりも100円かよ(最高)

 旬のぶりにも、100円の皿があります。「三重県尾鷲のトロぶり」です。

 三重県尾鷲のぶりは有名です。紀伊半島は林業が盛んですが、山に降った水が森の中から川に向かい、海に流れ込み、沿岸部は栄養たっぷりの漁場となるんだとか。また、海岸線はリアス式海岸で、尾鷲湾をはじめ多くの湾が入り組んでおり、このあたりの条件も漁港に最適なのだそうで。

シャリの上にネタがのっている、三重県尾鷲の海で育ったぶりは脂がのっている

 そんな栄養豊富な海で育った脂ののった旬のぶりを食べられるのはいまだけ。ポイントは脂ののりだけではなく、身が引き締まっていること。食感も大事です。

 身を噛みしめれば、舌の上に脂とともに旨味がすべりこんできます。皮と身の間の旨味が詰まっている部分のクオリティも、新鮮な状態で提供されるからこそ。食べごたえ満点な100円です。そうだ、100円なんだ……。すごいな……。

店内で皮引き・切りつけしているそう。身と皮の間にある旨味の凝縮された部分も新鮮に食べられます

 大とろ、うに、車えび、ぶり……。これらをぜんぶ100円で食べられるわけです。あなたの手元に500円があったとしましょう。スシローに行けば、この4皿がすべて味わえます。よって、あなたはスシローに行くべきです。はい決定。12月のディナーの予定、確定しました。

 ちなみに12月18日から第二弾として、「倍とろ」と「あわび」が100円で登場するそうです。こちらも楽しみですね。

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