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Intel「Core i5-9500F」

グラフィック機能を省いたCPU「Core i5-9500F」が発売

2019年11月23日 23時25分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 インテルの第9世代Coreプロセッサーに新モデル「Core i5-9500F」が加わった。末尾に「F」が付く、内蔵グラフィックス機能を省略したモデルだ。

インテルの第9世代Coreプロセッサーに新モデル「Core i5-9500F」

 Coffee Lake-S Refreshこと第9世代Coreプロセッサーの新モデル。末尾に「F」が付く、内蔵グラフィックス機能を省略した製品で、ゲーミングPCなどビデオカードの利用を前提とするCPUだ。なお、vProやTSX-NI、SIPP、TXTには非対応となっている。

6コア/6スレッドで動作クロック3.0GHz、ターボ時最大4.4GHz。ビデオカードの利用を前提とするCPUだ

 基本スペックは、6コア/6スレッドで動作クロック3.0GHz、ターボ時最大4.4GHz、共有スマートキャッシュ9MB、TDP 65W。メモリーコントローラーはデュアルチャネルのDDR4-2666MHzに対応し、CPU倍率ロックフリーには非対応。製品には純正クーラーが付属する。

 価格は2万2800円。パソコンショップアーク、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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