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スナドラ855搭載で約5.5万円のコスパ最強クラスの「OnePlus 7」

2019年10月11日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻

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 フラッグシップ級のスペックながら格安という、コストパフォーマンスに優れた中国OnePlusの最新スマートフォン「OnePlus 7(GM1900)」が入荷。取り扱っているのはイオシス アキバ中央通店などのイオシス各店で、店頭価格は5万4800円(税込)だ。

OnePlusお得意の高コスパなスマホ「OnePlus 7」が直輸入で入荷。スナドラ855搭載機ながら5万円半ばで買える

 オクタコアのSnapdragon 855を搭載するスマートフォンで、同様のモデルと比べてかなり安価に購入できる点が魅力。ディスプレーは水滴型ノッチを備えたベゼルレス仕様の6.41型有機EL(2340×1080ドット)、メモリー8GB、ストレージ256GBを内蔵している。

 なお、搭載OSはAndroid 9.0ベースのOxygenOS。入荷したのは中国向けモデルだが、ショップによれば「グローバルROMがインストールされているため、Google Playと日本語にも対応している」とのこと。

ベゼルレスの有機ELは画面内指紋認証に対応するなど、トレンドを押さえた仕様。フラッグシップ級の高めなスペックも魅力だ

 そのほか、カメラはリアに4800万画素+500万画素のデュアルカメラ、フロントに1600万画素のインカメラを装備。ポートレートモードや夜景モード、スーパースローモーション動画の撮影といった機能に対応している。ボディーは防滴仕様で、20Wの急速充電に対応した3700mAhのバッテリー、Dolby Atmos対応のステレオスピーカーなどを内蔵する。

側面には各種ボタン類やデュアルSIMスロット、ステレオスピーカー、Type-Cを搭載。カラバリは3色が入荷している

 nanoSIM×2のデュアルSIMスロットを実装。ネットワークは、LTEバンド1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/29/30/32/34/38/39/40/41/46/66/71などに対応している。

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