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湘南ヘルスイノベーションパークに入居し、製薬・医療業界と共創を実施

5G活用の次世代医療・看護ロボットをハタプロが開発

2019年10月04日 15時05分更新

文● ASCII編集部

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小型汎用ロボット「ZUKKU」

 ハタプロは10月1日、次世代通信5Gを活用した医療・看護ロボットの開発を加速させるため、湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)にロボティクス分野の企業として初めて入居すると発表した。

 同社は現在、対話型AI搭載のミミズク型ロボット「ZUKKU」をベースとした、超高齢社会に対応する新たなサービスを開発している。湘南アイパークに入居するにあたり、AIロボット技術を応用した次世代医療機器の開発やデジタルヘルス事業の共創を実施する。

 社会に便利で役立つ存在になるAIロボットを開発していくとともに、湘南アイパークとのオープンイノベーションにより、次の時代の旗となる新たな価値を創造していくとしている。

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