スマホ+モバイルトPC+ThinkVision M14で
デスティネーション(目的地)情報端末を模索
これら自己責任ガジェットのコンビネーション活用のおかげで、筆者のThinkVision M14は自宅でも大活躍だ。大活躍ついでに、今回も、筆者の現在愛用中のスマホである「HUAWEI Mate 20 Pro」を中心として、オンザロード(道中)情報端末とは違う、デスティネーション(目的地)情報端末として、“スマホ+ThinkPad Keyboard+ThinkVision M14”の組み合わせを考えてみた。
タッチパッドとしても使えるスマホは、元々何があっても持ち歩くアイテムなので総重量から除外するとすれば、デスティネーション情報端末の全携帯重量は1049g。1kgを切る軽量のThinkPadが登場するまで、筆者はしばらくこのコンビネーションを使っていこうと考えている。
今回、概略をご紹介したThinkVision M14と接続するモバイルPCには、昨今のモバイルPCなら多くが搭載しているUSB PDとDisplayPort Alternative Mode対応のType-Cポートが必要だ。570gと軽量で、税別3万6000円とリーズナブルな価格なので、1台は入手して、真面目なビジネスピープルなら会社と同じデュアルディスプレー環境を自宅やモバイル環境でも実現でき、生産性の向上が期待できるだろう。
また、筆者のように勤労活動で使用するチャンスの極めて少ないガジェットマニアなら、スマホからタブレット、MicroPC、ビジネスモバイルPCまで、あらゆるクライアントマシンに変幻自在に幅広く適応させて何回もドヤ顔できるお宝アイテムだ。
今回の衝動買い
アイテム:Lenovo「ThinkVision M14」
・購入:Lenovo WEB直販
・価格:3万8880円(税込)
T教授
日本IBM社でThinkPadのブランド戦略や製品企画を担当。国立大芸術文化学部教授に転職するも1年で迷走。現在はパートタイマーで、熱中小学校 用務員。「他力創発」をエンジンとする「Thinking Power Project」の商品企画員であり、衝動買いの達人。
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