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CFD販売が国内組立のBTOパソコンを発表、AORUSと協業

2019年08月29日 21時30分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

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 シー・エフ・デー販売は、GIGABYTEのゲーミングブランドAORUSシリーズのパーツを中心に構成された国内初のデスクトップ・ゲーミングパソコン「AORUS GAMING PC」を9月19日に発売すると発表した。

GIGABYTEのゲーミングブランドAORUSシリーズのパーツを中心に構成された国内初のデスクトップ・ゲーミングパソコン「AORUS GAMING PC」

 「AORUS GAMING PC」は、組立・検査・出荷までのすべてを国内工場で行ない、徹底した品質管理とゲーミングPCに最適化された検査ツールで全数検査を実施することで、高い品質と信頼性を備えた高性能ゲーミングPCを提供するという。

シー・エフ・デー販売株式会社代表取締役社長の三谷弘次氏。「ユーザーに選ばれる代理店を目指す」と語った

来日したGIGABYTE副社長のTony Liao氏。「ゲーマーに最高のゲーミング体験を届ける」と挨拶

 発売当初はハイエンドとミドルレンジの2機種を用意し、PCパーツに関する専門的な知識に関係なく電源を入れるだけですぐに使えるPCを販売。いずれはユーザーがカスタマイズした構成を注文できるBTOも展開していく予定だ。

19日に発売されるのはハイエンドとミドルレンジの2機種。赤い文字の製品がGIGABYTE製となる

 ハイエンドの「AORUS GPC-01S」は、CPUにRyzen 7 3700X、GPUにGeForce RTX 2080 Tiを搭載したモデルで、税抜想定売価は36~37万円前後。2K~4K解像度において高画質で快適なゲームプレイを楽しめる。

 ミドルレンジの「AORUS GPC-01R」はCPUにRyzen 5 3600、GPUにGeForce RTX 2060 OCモデルを搭載したモデルで、税抜想定売価は18万円前後。フルHDでゲームを楽しむための十分なスペックを備えている。

CPUクーラーは日本未発売の「ATC800」を採用。日本では「AORUS GAMING PC」専用品となる

マシンの製造と修理は、メルコグループ製品を製造する藤田製作所が担当する。出荷される製品には、藤田製作所オリジナルのVGAステーが取り付けられている

 製品は9月12日よりツクモとパソコン工房で予約受付を開始する。なお「AORUS GPC-01S」は、CPUを「Ryzen 9 3900X」に無償アップグレードする発売記念キャンペーンを実施する。

CPUを「Ryzen 9 3900X」に無償アップグレードする発売記念キャンペーンを実施

AORUSブランドのゲーミングデバイスをセットにしたスターターキットもオプションで発売される

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