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第9世代Core&GeForce RTX 20シリーズの最強クリエイティブノートPC!

超美麗4K有機EL&世界初のAI搭載ノートPC「AERO 15 OLED」を触る

2019年08月08日 11時00分更新

文● 加藤勝明(KTU) 編集●ジサトライッペイ

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 CPUもGPUも強力なノートPCは欲しいが、机の上に置きっぱなし運用前提のヘビー級な奴は欲しくない。ノートPCを買うからには、ある程度の機動力も必要だ……と考えている人に最適なPCが現われた。それがこのGIGABYTE「AERO 15 OLEDシリーズ」だ。

 すでに同名の製品は国内でも展開済みであったが、今回紹介するモデルは日本国内のユーザーに合わせてキーボード配列をUS配列からJIS配列に変更したものとなる。AERO 15 OLEDシリーズはスペック違いで4モデル用意されているが、今回紹介するのは下から2番目の「AERO 15 OLED XA-7JP5130SP」となる。

重量2kgのボディーにCore i7-9750HKとRTX 2070 Max-Q Designを搭載し、NVIDIAのクリエイター向けプログラム「RTX Studio」認定も取得した「AERO 15 OLED XA-7JP5130SP」。国内価格は税込み31万3000円前後でAmazonなどで予約販売が始まっている。

 6コア/12スレッドのモバイル向け第9世代Coreプロセッサー「Core i7-9750HK」に、「GeForce RTX 2070」のMax-Q Designを組み合わせ、さらにディスプレーは4Kの有機EL(OLED)を採用。有機ELを搭載したノートPCは今年各社から続々と投入されているが、これだけの要素を約2kgのボディーに収めている「AERO 15 OLEDシリーズ」は異色の存在だ。

 今回はこのAERO 15 OLEDシリーズの魅力を、性能検証を交えながらレビューしていきたい。一体どのような実力を見せてくれるのだろうか?

液晶天板には点灯するAEROのロゴ、そしてボディー背面中央にも小さなAEROのエンブレムを配置。エンブレムはLEDでライトアップされる。もちろん動作中はユーザーからは見られない部分だが、車のナンバープレートのようでちょっとカッコいい。

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