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夏の定番として例年人気の「大江戸天丼」も登場:

天丼てんや「豚角煮天丼」復活

2019年06月06日 16時30分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

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豚角煮天丼

 天丼てんやは「豚角煮天丼」「大江戸天丼」を6月13日から全国の天丼てんや店舗で発売します(一部店舗のぞく)。

 豚角煮天丼は1年ぶり3回目の登場。ジューシーでやわらかいという豚の角煮を天ぷらにした天丼です。ほうれん草のかき揚げ、ハーフ玉子、まいたけ、れんこんの天ぷらものっており、アクセントとしてきざみ長ねぎ、からしがそえてあります。みそ汁つきで790円。

大江戸天丼。写真は半熟玉子付き(880円)

 大江戸天丼は、てんやの夏の定番として例年人気のメニュー。海老、大いか、穴子、おくらの天ぷらを豪快にのせています。とくに穴子と大いかの天ぷらは、2018年に惜しまれつつも通年販売のメニューから姿を消したため、うれしい復活といえるかも。みそ汁付きで820円。

 また同日から、「てんやのガッツリ晩ごはん」第3弾として、「豚角煮小天丼とそば(またはうどん)セット」が登場。豚角煮の天ぷら×2、ハーフ玉子、れんこん、まいたけの天ぷらをのせた、ご飯小盛りの小天丼と、そば(うどん)1人前がセットになっています。みそ汁付きで890円。

 ちなみに豚角煮小天丼とそば(またはうどん)セットは、そば(うどん)が1.5倍量の大盛りサイズでも価格はそのままでおトクです。なお、現在販売中の「海老大江戸天丼と小ラーメンセット」の販売は終了となります。

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