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Blue Prismのテクノロジーパートナーによるインテリジェントオートメーションのさらなる機能強化、AI搭載チャットボットとデータ分析の能力を新たに追加

2019年06月04日 13時00分更新

文● Blue Prism

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Blue Prism
テクノロジーアフィリエイトパートナーにCognitiveScale、Kore.ai、Shibumiが新たに加わりBlue Prismのconnected-RPAサービスを支えるパワーとイノベーションに

Blue Prism株式会社は、テクノロジーアライアンスプログラムにCognitiveScale、Kore.aiおよびShibumiが加わったことを発表しました。これら新規のパートナーは、Software-as-a-Service(SaaS)モデルで提供されるワークフロー/データ間同期ソリューションに加え、AI搭載チャットボットにより、Blue Prismのconnected-RPA能力を拡張して、顧客のデジタル変革に貢献します。


*当報道資料は、2019年5月23日(現地時間)に、Blue Prism World Orlando 2019において発表されたプレスリリースの抄訳です。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先いたします。予めご了承下さい。


【2019年6月4日】 インテリジェントオートメーション能力のさらなる革新に挑み続けるBlue Prism(〔AIM: PRSM (https://www.blueprism.com/investors)〕、本社:英国ロンドン、CEO:アレスター・バスゲート、日本法人Blue Prism株式会社、本社:東京都港区、社長:長谷 太志)は、テクノロジーアライアンスプログラム(TAP)にCognitiveScale、Kore.aiおよびShibumiが加わったことを発表しました。これら新規のパートナーは、Software-as-a-Service(SaaS)モデルで提供されるワークフロー/データ間同期ソリューションに加え、AI搭載チャットボットにより、Blue Prismのconnected-RPA(コネクテッドRPA)能力を拡張して、顧客のデジタル変革に貢献します。

Blue Prismのグローバルパートナー戦略&パートナープログラム シニアバイスプレジデントであるリンダ・ドッツ(Linda Dotts)は次のように述べています。「Blue Prismのデジタルワークフォースの先進的な活用事例を示してくれる重要なテクノロジーパートナーが、毎月のように数社ずつ加わっています。connected-RPAプラットフォームは、新たなインテリジェントオートメーション能力によって変革の推進を目指す顧客企業に、盤石な基盤を提供します。今回新たに加わったテクノロジーパートナーから、急速に進化する当社のエコシステムの層がいかに厚く、広域に及んでいるかがおわかりいただけると思います」

これらのパートナーの参加によって、Blue Prismのconnected-RPAプラットフォームを通して、新たな、そして画期的なインテリジェントオートメーション能力を提供する独立系ソフトウェアベンダー(ISV)や、豊富かつ幅広いテクノロジーの選択肢は、より一層の充実を見ます。現在、Blue Prismのテクノロジーアライアンスプログラムは、12社のプレミアパートナーと25社のアフィリエイトパートナーで構成され、毎月新たな企業が加わっています。

さらに、これらのパートナーは、Blue Prism Digital Exchange (DX)上にソリューションを共有することで、マーケットの認知度を向上することができます。新たなテクノロジーアライアンスパートナーに加わったのは、以下の企業です。

CognitiveScale:CognitiveScaleは、人と機械が協業し、AIシステムの開発・展開・管理を徹底的に簡素化している、AIソフトウェアのパイオニア企業です。この協働がAIとRPAのパワーを融合させ、インテリジェントプロセスオートメーション(IPA)の価値を引き出しています。例外プロセスを特定、管理、予測して効率性と有効性を向上させる、CognitiveScaleの「Process Insights Agent」が、Blue Prism Digital Exchange(DX)で入手可能となります。この能力によって、Blue Prismワークフロー内文書およびプロセスから洞察を得ることができるようになります。また、次世代の顧客SoR(System of Record)システムである「Customer 360 Agent」も、Blue Prism DXに追加される予定です。

CognitiveScaleの最高経営責任者(CEO)を務めるアクシェイ・サビーキ(Akshay Sabhikhi)氏は、次のように述べています。「これは、インテリジェントプロセスオートメーションを実用的なものとするための重要なステップです。CognitiveScaleのオープンかつ、拡張可能で信頼性の高いAIシステムと、Blue Prismのconnected-RPA能力が結び付くことで、顧客体験の変革とビジネスプロセスの効率性の向上を実現しながら、コスト削減も達成できます」

Kore.ai:Kore.aiは、自然言語処理(NLP)モデルを用いて、自然言語での会話フローを行う、クラス最高のAI搭載チャットボットを提供しています。サービスオーケストレーションフレームワークが組み込まれているため、企業のバックエンドシステムと安全に統合でき、情報のやり取りが行えます。この統合によって、Kore.ai会話フローがBlue Prismのconnected-RPAプラットフォームにつながり、コンテキストに準じたビジネスフローを築くことができるようになりました。顧客企業は、30種類を超える声とチャットで構成されるインタラクションチャネルを通じて、お客様との自然言語での会話をフローに組み込むことができます。

Kore.aiの設立者であり、最高経営責任者(CEO)を務めるラジ・コネル(Raj Koneru)氏は、次のように述べています。「私たちはBlue Prismのインテリジェントオートメーション能力を拡張し、消費者やコンタクトセンターのスタッフ、従業員などのエンドユーザーに展開しています。AI能力やNLP能力を、RPAと組み合わさったAI搭載チャットボットに追加することで、顧客体験がより一層向上し、また、社内・外のプロセスに機敏性が加わる価値の高い自動化も行え、結果として顧客エンゲージメントが改善し、新たなサービスも提供できるようになります。今後もBlue Prismと連携し、更なる革新を推進していきたいと思います」

Shibumi:Shibumiは2012年に設立され、世界トップクラスのコンサルタント会社や組織が、戦略的なビジネス目標の達成においてShibumiを活用しています。Shibumi SaaSソリューションは、さまざまな施策が、目標を設定し、アイデアを具現化し、デリバリーを追跡することを、特にメリットの実現に的を絞って、行えるようにします。Blue Prismプラットフォームとの統合によって、自動化施策のエンドツーエンドの全体的な影響および価値が、企業の利害関係者にはっきりと認識できるようになります。

Shibumiの最高経営責任者(CEO)を務めるボブ・ナミアス(Bob Nahmias)氏は、次のように述べています。「Blue Prismコミュニティに参加できることを嬉しく思います。Blue PrismとShibumiという強力な組み合わせによって、双方の顧客は、自動化プログラムをスケールさせ、得られる価値を最大化することができるようになります」

Blue Prismのテクノロジーアライアンスプログラムについての詳細は、以下のサイトでご確認ください。
https://www.blueprism.com/partners-and-services/become-a-partner

Blue Prismについて
新規参入企業が市場を変革させることも珍しくないこのデジタル時代に生き残り、成功できるのは、状況に応じて的確かつ迅速に対応し、革新を進める企業だけです。ロボティックプロセスオートメーション(RPA)を世界に先駆けて開発してきたBlue Prismは、信頼できる安全なインテリジェントオートメーションとしてフォーチュン500に名を連ねる企業や公共機関に採用されてきました。そして今、Blue Prismは、企業のデジタルイノベーターが更なるイノベーションの力を得られるようDigital Exchange(DX)アプリストアがサポートするconnected-RPA(コネクテッドRPA)を提供します。

Blue Prismのconnected-RPAはミッションクリティカルな業務の自動化を可能にし、従業員がよりクリエイティブで意義ある仕事に専念できるようにします。現在、1,000社を超える主要企業のお客様がBlue Prismのデジタルワークフォースを活用しており、その結果、数億もの時間をビジネスに還元しつつ、何十億もの処理の自動化が実現されています。

Blue Prism(AIM:PRSM)の詳細は、www.blueprism.com/japanをご覧ください。また、Twitter @blue_prismやLinkedInでBlue Prismをフォローしてください。

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