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スマホゲームの味方!? 画面内のボタンを自動連打するアダプター

2019年05月28日 23時15分更新

文● 藤田忠 編集●ASCII編集部

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 スマホの画面を自動で連続タップできるというアダプター「SMATCH(スマッチ)」(ZASRD-02)がザウルスから登場。TSUKUMO eX.で販売とサンプル展示がスタートしている。価格は5983円。

自動で画面をタップするようにできるザウルス「SMATCH」

 SMATCHは、スマホゲームやアプリ上のボタンを自動でタップするデバイスで、付属のクリップで連打ヘッドを固定。SMATCH本体と連打ヘッドを接続し、本体の電源を入れると画面タップがスタートする。タップ速度は任意で設定でき、1秒間に1〜20回タップする高速モードと、1〜11秒ごとに1回タップする低速モードが用意されている。

専用クリップで連打タップをスマホに固定する。タブレットでの使用も可能だが、ボタンの位置によっては連打タップ(固定タップ)が届かないこともあるとのこと

 連打ヘッド(固定クリップ)は2個付属し、最大3個まで同時に使用可能になっている。連打ヘッドのケーブルは50cmで、本体サイズは7×5×1.7cm。電源供給はUSB経由でモバイルバッテリーも使用できる。

本体側面にタップ速度を調節する減速と加速ボタンが備わっている

【取材協力】

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