最大読み書き性能をチェック
続いては、ATTO Disk Benchmarkを使って、最大パフォーマンスをチェックしてみた。
970 EVO Plusと970 EVOのシーケンシャルリードの公称値は同じ3500MB/秒になるが、ATTO Disk Benchmarkでは970 EVO Plusが最大3200MB/秒台、970 EVOが最大2900MB/秒台と、約300MB/秒の差が出ている。また、970 EVO Plusはシーケンシャルライトの公称値3300MB/秒には届かなかったが、最大2900MB/秒台を発揮している。
970 EVOの特価も気になるところ
これから容量2TBを購入するなら、読み書き速度が向上している第5世代V-NANDを採用する970 EVO Plus 2TBモデルだが、気になるのは970 EVO 2TBの処分特価。
秋葉原のショッでは、もともと在庫するショップが少ないのもあり、いまのところ値動きはないが、Amazonでは1万円引きのクーポンを適用(5月20日時点)でき、7万円アンダーで購入可能だったので、今後の値動きには、注目だ。
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