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IP Infusion、「China SDN/NFV/AIコンファレンス」にて、よりスマートでシンプルなオープン・ネットワーク構築を実演

ACCESS
2019年04月15日

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IP Infusion(本社:米国カリフォルニア州、最高経営責任者:緒方 淳、以下IP Infusion)は、中国で開催されるネットワーク関連の国際会議「China SDN/NFV/AI Conferene 2019(http://www.infoexevents.com.cn/chinasdn/)」(日時:4月17~18日、会場:北京、Crowne Plaza Beijing Sun Palace Hotel)にて、業界初となるフル機能搭載の商用ネットワークオペレーティングシステム「OcNOS(R)(オクノス)」を活用したWhite Box(ホワイトボックス)ネットワークソリューションを紹介いたします。


IP Infusion最高経営責任者(CEO)の緒方 淳は、
「IP InfusionのWhite Boxソリューションにより、サービスプロバイダは、よりスマートかつシンプルなオープン・ネットワークの構築が可能になります。これにより、総所有コストの60%削減と、99.999%のネットワークアップタイムが可能になります。IP Infusionの『OcNOS』は、5Gネットワーク、クラウド・ゲートウェイ/プロバイダ・エッジ、データセンター、データセンター相互接続(DCI)/メトロ光ネットワーク、インターネット交換ポイント、パッシブ・オプティカル・ネットワーク(PON)、セルサイトルーターなど用途を問わず、比類のないWhite Box型ネットワークソリューションを提供します」と述べています。

IP Infusionでは、OcNOSの先進性と提供可能なビジネス価値をより多くのお客様に届けるために、今後も積極的に展示会や技術会合において、製品展示とデモンストレーションを実施してまいります。

OcNOSは、業界で初めてフル機能を搭載したWhite Box向けネットワークOSであり、ハイブリッド型/集中制御型/分散型ネットワークのサポート、拡張性に優れた高性能のモジュール型ネットワーク、商用チップ上に構築された堅ろうなデータプレーンを特長としています。OcNOSソリューションには、以下が含まれます。
● DC Clos Architecture
● データセンター相互接続(DCI)
● オプティカル・パケットトランスポンダー
● IXPピアリング
● クラウド・ゲートウェイ
● プロバイダ・エッジ
● パッシブ・オプティカル・ネットワーク(PON)
● メトロネットワーク
● モバイルバックホールゲートウェイ/CSR

「OcNOS」について
「OcNOS」は、洗練されたモジュール設計により、機動性、拡張性、耐障害性に富んだネットワーク構築を可能にします。また、多彩なIP/MPLS(Multi-Protocol Label Switching)ルーティング、スイッチング、セキュリティ対応機能を備えており、ネットワーク環境における物理的な要件にも、仮想的な要件にも応えます。多様なハードウェアに対応した「OcNOS」は、通信事業者やクラウドサービス事業者、企業のネットワーク構築を、より迅速に、簡易に、低コストで実現します。
そのソフトウェア構造は従来の専用ハードウェアからネットワークソフトウェアとハードウェアを分離(ディスアグリゲーション)し、White Boxと呼ばれる「ネットワークの実現をネットワークOSと汎用のスイッチハードウエアの組み合わせで安価に柔軟に実現する」ソリューションを可能にし、ますます拡大してゆくネットワークトラフィックに向けたインフラ投資のコスト低減とサービス拡張の自由度を提供してゆくために最適な形で提供されます。
https://www.access-company.com/products/network/ocnos/


■IP Infusion Inc.について
IP Infusionは、White Boxソリューションにおけるリーディングカンパニーです。同ソリューションにより、通信事業者や企業の新機能やサービスの拡張を、コストを低減しつつ、柔軟に、迅速に実現します。業界初となるOCP準拠のMPLS対応の統合オペレーティングシステム「OcNOS」は、大規模ITネットワーク構築を簡素化し、実装を容易にするソリューションです。NFVベースの仮想ネットワークプラットフォーム「VirNOS(R)」は、事業者のネットワークサービスの開発・運用をコスト効率よく構築します。通信機器向けミドルウェア「ZebOS(R)」は、世界中の大手通信機器メーカなど300社を超える企業に採用されており、日々進化する、クラウドや、キャリア・モバイルネットワークの要件に応えます。「OcNOS」と「VirNOS」は、「ZebOS」をベースに開発されており、通信事業者や企業の物理的/仮想的なネットワーク要件を満たすソフトウェアソリューションとして、事業者のディスアグリゲーション型ネットワーク構築を支援します。IP Infusionはカリフォルニア州サンタクララに本社を置き、ACCESS CO., LTD.の100%出資子会社です。
http://www.ipinfusion.com


■株式会社ACCESSについて
ACCESS(東証マザーズ:4813)は、1984年の設立以来、独立系ソフトウェア企業として、世界中の通信、家電、放送、出版、エネルギーインフラ業界向けに、モバイル並びにネットワークソフトウェア技術を核とした先進のITソリューションを提供しています。累計搭載実績15億台を超えるモバイルソフトウェアおよび300社以上の通信機器メーカへの豊富な採用実績を誇るネットワークソフトウェアにおける仮想化技術の開発力とノウハウを活かし、現在、組込とクラウド技術を融合したIoTソリューションの開発・事業化に注力しています。アジア、米国、ヨーロッパ地域の子会社を拠点に国際展開も推進しています。
http://www.access-company.com/


※ACCESS、ACCESSロゴは、日本国、米国、およびその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標です。
※IP Infusion、IP Infusionロゴ、OcNOS、VirNOS、ZebOSは、IP Infusion Inc.の米国ならびにその他の国における商標または登録商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

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