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ユーザー独自の暗号化キーを使えるSlack Enterprise Key Management発表

2019年03月19日 13時00分更新

文● 大谷イビサ/Team Leaders

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 Slackは2019年3月18日(月)午後9時00分(日本時間)、Slack Enterprise Grid向けの新たなセキュリティ機能として、「Slack Enterprise Key Management (Slack EKM)」をリリースした。

 Slack Enterprise Key Managementは、ユーザーがSlackで独自の暗号化キーを使用し、データの完全な可視化とコントロールを可能にするEnterprise Grid のアドオン機能になる。鍵管理はAWSのKMS(Key Management System)で実現されるという。また、インシデント発生時にサービス全体へのアクセスを取り消すのではなく、非常に細かく対象を絞ってアクセスを無効できるという。