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せんべろが止まらない! 第6回

焼鳥メインでちょい飲みだ

日高屋の焼き鳥業態一人飲み! 1000円程度で安く酔う

2018年12月21日 19時30分更新

文● ナベコ

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焼鳥がめちゃうまかった!

 どうして、ねぎまをタレと塩で頼んでいるか不思議に思ったかもしれません。正直、私、焼鳥日高の「焼鳥」がどういう感じか想像がつかなくて。と、言うのも、通常の日高屋の焼鳥を食べたことがあるならわかると思うのですが、焼鳥、焼いた感じがあまりしないんですよね。タレをたっぷり絡めていて、お酒が進むのはありがたいのですが。

 なので焼鳥日高の焼鳥がどんなものかと。

 塩がおいしいのかな、タレがおいしいのかな?

焼鳥タレ。想像以上においしかった!

 試してみたい気持ちで、定番のねぎまをタレ、塩、両方で頼んでみました。

 食べてみてびっくり。炙った焦げがついた香ばしい感じ、鳥の身の脂も感じられて、ふつうにおいしい、いや、ふつう以上においしかったです。

 焼鳥を看板メニューとうたっているだけに、1本ずつ焼き上げているものと思います。通常の日高屋とは違う焼鳥でした。

塩のねぎまは辛み味噌が添えられています。

 塩もさっぱりしているし、より炙った香ばしさがわかります。辛み味噌がついているのもポイント。ただ、私はサラリとした醤油のシンプルなタレを絡めたタレのほうが好み。

 難を言うならばサイズ。小さめサイズで一串をペロッと食べられちゃいます。ただ、価格でみると例えば、ねぎまは2串250円という安さなので、この価格で焼きたて串はコスパ良いなと思いました。

もつ煮は唐辛子を入れていただきました!

 もつ煮は小さめなお椀で提供。もつたっぷりでショウガのスライスや刻みネギがたっぷり入っていました。豆腐はなし。ほんのり、ラー油で加えたような辛みがあり、お酒が進みましたよ。

 どこかで食べたことあるような味だと思ったのですが、なんとなく、味噌ラーメンに近いような。日高屋の味噌ラーメンのスープでもつを煮たのかなあ、とか。そういう想像にかられます。つい、汁まで飲んじゃいました。

2杯目は酎ハイ(260円)に

 予算を抑えたいと言いつつ、1杯目にビールを頼んでふんぱつしてしまいました。2杯目は安いお酒にしなくてはなりません。

(頼んだのはコレ!)

・「酎ハイ(ソーダ割)」260円

一番シンプルな酎ハイは260円。

 レモンサワー、梅サワーなどは1杯280円のところ酎ハイは260円。安いです。原酒自体が少し糖分あるのか、ちょっと甘めな味わい。シンプルでおいしかったですよ!

お酒2杯を飲んで適度にべろべろに。

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