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IoT時代に向けたイベント駆動形データベース

VANTIQ、EDAコンソーシアム設立発表およびEDAセミナーを開催

2018年11月26日 16時20分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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EDAではデータをデータベースにストアせずにデータストリーム上でイベントだけを利用することでリアルタイム性を確保する

 VANTIQ Japanは11月27日にEDAに関するセミナーの開催とともにEDAコンソーシアム設立を発表する。

 EDA(Event Driven Architecture/Application)は従来型データベース技術と比較してリアルタイム性やコスト面においてIoT時代に有効と考えられるが、実現に関しては技術的に簡単ではないとされている。VANTIQでは、EDAシステムの実現を劇的に簡素化する方法を提案するという。

 セミナーは11月27日14時30分開場、15時開演(17時25分終了予定)。Global Business Hub Tokyo(東京都千代田区大手町1丁目9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3F)にて開催。定員120名、ウェブサイトにて申し込み受付を行なっている。

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