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8人同時対戦がヤバイ!スペースインベーダールームの体験レポ

2018年11月13日 13時00分更新

文● ジサトラ ハッチ

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VR キャプテン翼 ~燃えろストライカー~

 すでに終わっているが、取材に行った際はもうひとつのアトラクションARKINVADERS(アルキンベーダー)のスペースにて「VR キャプテン翼 ~燃えろストライカー~」のロケテが行なわれていたのでプレイ。

 本作は実際にボールを蹴ってシュートを放ち、ゴールを決めるアトラクション。増減するゲージによって威力が変わる。蹴った威力でスピードも変化。「スピード」「タイミング」「コース」の3つでシュートの良し悪しが判定される。

 VRヘッドセットは、現状最高クラスである2880×1600ドットの高解像度を誇るHTCの「VIVE Pro」が使用されていた。解像度が高いため、ディスプレーに網目模様が見えるいわゆるスクリーンドアが少なく、キャラクターの姿やフィールドが鮮明に表示されているため、360度映像での没入感は高い。

体験はVIVE Proで行なわれていた

 ゲージが最もたまったタイミングで、ゴールの端を狙ってシュートを放つと、シュートが決まりやすい。シュートを放つごとに溜まるゲージがマックスになると必殺技を放つことも可能。必殺技は炎が出る豪快なシュートや、突然ドライブして落ちるシュートなど、複数の種類がある。

タイミングよく、端にシュートすると、女性の力でもゴールを奪うことは可能だ

 本作では翼くんや石崎くん、松山くん、森崎くんなど、キャプテン翼の人気キャラクターが多数登場。立花兄弟のスカイラブハリケーンが放たれるのを見ることができるなど、ファンにはたまらない。正式サービスに期待したい。

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