欧州委員会は、アップルによる今流れている音楽を検索できる認識アプリ「Shazam」の買収を承認すると9月6日に発表した。
欧州委員会のMargrethe Vestager氏は承認について「アップルがShazamを買収しても、EUのストリーミング音楽市場における競争は縮小しないことがわかったため」と説明した。
この買収について欧州委員会は、ヨーロッパのストリーミング音楽サービスの選択肢が少なくなるのではないかと懸念していた。
今回、EU競争法(日本での独占禁止法)に違反しないとの判断がおりたため、Shazamの認識機能を使ってSiriなどがより強化されていくことになるだろう。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2482回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」A20 Proチップ、2nmと新技術で大幅進化か -
第2481回
iPhone
アップル、バッテリー2個のiPhone準備中? iOS 27ベータ版に手がかり -
第2480回
iPhone
アップル、実は“Intel版Mac Pro”を開発していた -
第2479回
iPhone
アップル製品値上げ「買い方変える」9割超 海外メディア調査 -
第2478回
iPhone
アップル新型「iPad mini」チップ大幅進化の可能性 -
第2477回
iPhone
アップル「M7 Ultra」最大1.5TBメモリー搭載か 価格は560万円コース? -
第2476回
iPhone
アップル「Apple Pencil」バッテリー交換可能に? -
第2475回
iPhone
アップル、M6 Pro/Max見送りか AI強化のM7優先に? -
第2474回
iPhone
アップル「MacBook Pro(M6)」年内発売か -
第2473回
iPhone
アップル、M6チップは“無印だけ”? 異例の方針転換か -
第2472回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」機密情報が大量流出か - この連載の一覧へ









