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第2世代RyzenにオススメなB450マザーはコレだ【GIGABYTE/MSI編】

2018年08月17日 12時00分更新

文● にゃんこ夏目 編集●北村/ASCII.jp

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MSI

 MSIから発売されているラインナップは、ATXからMini-ITXまで7製品だ。ほぼゲーミング向けの構成で「Performance GAMING」シリーズが3モデル、「ARSENAL GAMING」シリーズが3モデル、そしてビジネス向けの「PRO」シリーズ1モデルとなる。

MSIのRGB LED機能といえば「Mystic Light and Mystic Light Sync」。多数の他社製パーツと同期させた発光が可能だ

メモリーへの互換性が高いことでも知られるMSI製のAMD系マザー。相性問題に悩まされる心配は低い

スペックと価格のバランスがとれた
ゲーミングモデル「B450 TOMAHAWK」

 7製品のラインアップがそろうMSIのオススメモデルは、「ARSENAL GAMING」シリーズに属する「B450 TOMAHAWK」だ。ATXフォームファクターのミドルモデルで、必要な機能はすべて装備している。価格にこだわりたいというひとには、「PERFORMANCE GAMING」シリーズのRGB LED機能を省いた「B450 GAMING PLUS」もオススメだ。

「Performance GAMING」シリーズの「B450 GAMING PLUS」。実売価格は約1万2000円と価格を抑えたATXモデルだ

「B450 GAMING PLUS」のMicro ATX版「B450M GAMING PLUS」。実売価格は約1万1000円

さらにMini-ITX版の「B450I GAMING PLUS AC」。実売価格は約1万5000円。LANはインテル製だ

先代のB350モデルも人気だった「B450 TOMAHAWK」。実売価格は約1万5000円。RGB LEDを備えるほか「Audio Boost」「DDR4 Boost」といったおなじみの機能もサポートされる

ホワイトのようなシルバーカラー採用が特徴的なMicro ATXマザーボード「B450M MORTAR TITANIUM」。実売価格は約1万4400円。白いケースに搭載するならオススメの1枚

「ARSENAL GAMING」のMicro ATXモデル「B450M BAZOOKA PLUS」。実売価格は約1万2500円

ビジネス向けの「PRO」シリーズの「B450M PRO-M2」。シンプルなスペックながら実売価格は約8600円と激安

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