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法学から遺伝子工学へ 自らの「時限爆弾」と闘う 研究者の挑戦

2018年07月31日 07時00分更新

文● Antonio Regalado

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死に至る病である「プリオン病」を発症する遺伝子突然変異を保有していると宣告を受けた女性とその夫は、自らが科学者となって自分たちの運命に立ち向かう決意をした。非常に困難な挑戦ではあるが、遺伝子シーケンシング技術やアンチセンス療法の進歩により、宣告を受けた当時に比べると、彼女たちが賭けに勝つ可能性は高まっている。

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