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au、CDMA 1X WINの新規受付を今年11月で終了 3Gの巻き取りへ

2018年07月20日 16時50分更新

文● 二子/ASCII編集部

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 KDDI、沖縄セルラーは、今年11月7日で3G携帯電話向けのサービスである「CDMA 1X WIN」の新規受付を終了する。4G LTEからのCDMA 1X WINへの契約変更も終了の対象だが、11月8日以降もサービス自体は利用可能であるほか、料金プランの変更についても対応するとのこと。

CDMA 1X WINのブランドを発表するKDDI代表取締役社長(当時)の小野寺正氏

 CDMA 1X WINは、2003年11月に「cdmaOne(CDMA 1X)」の上位サービスとしてスタート。CDMA2000 1x EV-DO方式による、当時としては高速・定額のデータ通信環境を実現し、「着うたフル」などの人気サービスも生まれた。

 ただ同社では、より効率的な4G LTEネットワークを活用するべく、フィーチャーフォンにおいても、早い段階からAndroidベースのいわゆる“ガラホ”やVoLTEによる通話機能への移行を進めており、3G対応端末は新規リリースされない状態となっていた。


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