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医療機器だけでなく、関連する技術、アプリやソフトウェアなど幅広く受け付け

医療を革新する開発企業を求む「Medtec イノベーション大賞」

2018年02月01日 07時00分更新

文● 山口/ASCII

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 UBM ジャパンが、2018年度「Medtec イノベーション大賞」の募集を開始している。

 医療機器製造市場は、技術力を持つ中堅・中小企業や異業種からの新規参入にも期待が高まると同時に、グローバルに進む高齢化などにより今後も発展し続けていく産業とされている。

 Medtec イノベーション大賞は、UBMジャパンが「日本の技術をいのちのために委員会」の協力を得て創設したもの。革新的な医療機器の開発に取り組む国内企業を表彰し、新たな医療技術の発展と医療機器産業振興に資することを目指している。

 昨年度では、RENGパートナーズがMedtec大賞を受賞したほか、マッチング賞には京都機械工具、期待賞にはsantecが選ばれた。

 エントリー対象製品は、処置用医療機器、手術用機器、生体機能検査・計測機器などの医療機器だけでなく、関連する技術、アプリやソフトウェアなど幅広く受け付けている。なお、医療機器については、未承認製品は受け付けていない。

 第1次審査である書類選考後、最終選考はMedtec Japan 2018展示会初日の4月18日に東京ビッグサイトで実施。最終選考に残った各企業のプレゼンの後、大賞企業と選考結果が多くの業界・マスコミ関係者の前で発表される。

 応募締め切りは3月9日まで。エントリー方法、および詳細な情報はMedtec イノベーション大賞ページを参照してほしい。

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