写真やニュース記事なども表示できる
写真も電子ブックと同様だ。InkCaseアプリの写真機能を選択し、iPhoneの中にある写真をサムネイル表示する。そしてInkCase i7 Plusに転送したい任意のお気に入りの写真を選択し、必要に応じて推奨される解像度調整のトリミングをしてInkCase i7 Plusに転送する。
iPhoneに自動配信設定されているニュースもInkCaseアプリのニュース表示画面を選択し、共有設定を選択すれば表示できる。
読むのに必要な時間の量によって、全部で30分の記事や、1時間、2時間、そしてすべての記事を転送するなど、ユーザーのお好みで選択して書き出すことが可能だ。
また設定で自動更新とインターバルを設定しておけば、自動的に最新の記事がInkCase i7 Plusに転送される。
ネットサーフィンで極めて便利な「後から読む」も、「POCKET」機能を事前設定しておくことで利用できる。ブラウザーやアプリ内で後で読みたいコンテンツがあれば、任意のコンテンツの共有設定を選んで「Read Later on InkCase」をタップすることでInkCase i7 Plusに転送でき、後でゆっくりと内容を読める。
最後に、時計、カレンダー(予定)、リマインダーの3つのPIM機能だが、iPhone側のInkCaseアプリで「ウイジェット」機能を選び、共有アイコンを選択して「ウィジェットデータを更新」を選択する。
それだけで、時計、カレンダー、リマインダーの最新内容がInkCase i7 Plus側に転送される。
このようにInkCase i7 PlusはiPhone 7 Plusのケースとして装着することで、背面のE INKパネルにユーザーが必要な任意のデータを適時、あるいは自動的に転送してくれる便利な機能を提供してくれるインテリジェントなケースだ。
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