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第1弾として農業IoTパッケージを提供、初期設定から運用・保守まで一貫サポート

NTT東日本、サポート付きIoTパッケージを提供

2017年12月19日 17時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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農業用IoTパッケージ、イメージ図

 東日本電信電話(NTT東日本)は12月18日、サポート付きIoTパッケージの提供を発表した。第1弾として農業向けのIoTパッケージを2018年1月18日より提供開始する。

 NTT東日本の「ギガらくWi-Fi」をIoTゲートウェイとして利用、各種センサーやネットワークカメラなどの端末、データ可視化のクラウド、それらの運用サポートをセットにしたパッケージ。端末初期設定やクラウド初期設定、ヘルプデスクによる利用方法案内や設定変更の代行、トラブルシューティングをサポート。さらにIoTセンサーで取得した情報を元にした月次レポートも発行する。

 農業用セットでは、温湿度、地温、日射量、静止画カメラ、土壌水分、CO2濃度センサーなどと5年分ライセンス、5年分保守費用などが用意され、センサーのフルセットは20万9500円(CO2センサーなしだと18万4500円)、ネットワークカメラは5万8500円。初期費用は無料で、月額利用料金は2500円(いずれも税別)。提供エリアは全国。また、屋外でも設置可能なギガらくWi-Fi「ハイエンドExプラン」なども用意。

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