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「Smart Connection」を支援する新しいEAIソリョーション

NTTデータ グローバルソリューションズがSaaS版「IBM App Connect Professional」を採用

2017年12月08日 11時30分更新

文● 天野透/ASCII

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 日本IBMは12月7日、NTTデータ グローバルソリューションズがSaaS版「IBM App Connect Professional(アップ・コネクト・プロフェッショナル)」を採用したことを発表した。SAP製品と他のオンプレミスやクラウド環境のシステム接続を簡素化し、顧客のデジタル変革を支援するとしている。

 App Connectは、ハイブリッド・クラウド環境間のデータ、アプリケーション、APIの統合支援システム。SAP、Salesforce、Concurなどのシステム/アプリケーションを網羅したコネクター・ライブラリーが用意され、100種類以上の接続パターンがテンプレートとして用意されているという。

 同サービスはオンプレミス型とSaaS型の両方で提供される。このため小規模の利用であっても、従量課金制による低コスト運用が可能と同社は説明。環境のシステム連携に必要な構築期間が短縮され、コストを低減できるとしている。

 NTTデータ グローバルソリューションズは、グローバル対応、SaaSによるクラウド対応、SAP製品との親和性確保といった観点からソリューションを検討。「Smart Connection」を支援する新しいEAIソリョーションとして同サービスの採用を決定したという。

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