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2017年ベストバイ! 個人情報と財産は「カスペルスキー セキュリティ」で守る

2017年11月30日 11時00分更新

文● ジャイアン鈴木、編集●ハイサイ比嘉

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ネットバンキングの不正送金から財産を守る!

 ネット決済の脅威は非常に深刻な問題だ。偽サイトによってパスワードやクレジットカード番号、暗証番号などが盗まれたら、即座に金銭的な被害が発生する恐れがある。

 「カスペルスキー セキュリティ」は、接続先が正規のサイトかどうかのチェック、Webサイトのデジタル証明書のチェックによる偽サイトへのアクセスの防止、ネット決済に危険を及ぼす脆弱性がないかのチェック、通信を乗っ取って情報を盗み出す「中間者攻撃」を防ぐ、画面上に表示するセキュリティキーボードを使うことでキーロガーによってパスワードや暗証番号が盗まれるのを防ぐ……などなど、安全なネット決済のために多重の防御システムを用意。口座情報や暗証番号の流出を防いでくれるのだ。

ネット決済、オンラインバンキングに利用するサイトを開くと、「カスペルスキー セキュリティ」に保護されたブラウザーが自動で開く。また画面写真のようにサイトを登録しておくと、次回以降この画面から直接保護されたブラウザーで登録サイトにアクセスできるようになる

ウェブ閲覧時のセキュリティリスクからPCを守る!

 「カスペルスキー セキュリティ」は、閲覧するだけで感染する危険なサイトを検知・ブロックする機能を搭載していることもうれしいポイントだ。さらに、広告を表示する「アドウェア」、PCの遠隔操作用ソフトなど、悪意がある人が使うことでセキュリティ上の脅威となり得る「リスクウェア」、ユーザーにポルノ素材を表示する「ポルノウェア」などを警告する機能も採用されている。ウィルス以外にも、ユーザーに不利益を与える可能性がある「グレーゾーン」にあるアプリケーションへの対策も同時に行なえるため、あまりセキュリティに詳しくないユーザーでも安心して使える。家族も含めて対策を行ないたい場合にもこういった点はアドバンテージといえるだろう。

「カスペルスキー セキュリティ」は既定ではリスクウェア、ポルノウェアを検知するオプションは無効になっている。有効にしたいときは、「設定→プロテクション→ウェブ保護→詳細設定」と開いていき、「ウェブ保護の詳細設定」にある「Webサイトがコンピューターや個人のデータに損害を与える目的で犯罪者によって使用されるものであるかどうか確認する」にチェックを入れよう

システムへの負荷が軽く、ネット閲覧などもサクサクで大満足!

 多くの脅威を防ぎながら、システムにかかる負荷の軽さで定評がある「カスペルスキー セキュリティ」。「防御力の高さ」への満足度は96.4%、「軽さ・速さ」への満足度は91.2%、「使いやすさ」への満足度は92.5%とユーザーからの評価が高い。しかも、最大5台までインストール可能で、1人で5台や家族・友人で5台という使い方ができる(さらに、365日年中無休でサポート付きだ)。Windows、MacやAndroidなど複数のデバイスをしっかり保護したい方、あるいはお年寄りやお子さんも含めた家族の安心と安全を求める方は、ぜひ導入を検討してほしい。

(提供:カスペルスキー)

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