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耳の高さにツィーターを配置するインバーテッド・ジオメトリー方式を採用

オンキヨー、英Missionブランドスピーカー第2弾「QXシリーズ」

2017年10月19日 18時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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QXシリーズ(ローズウッドタイプ)

 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは10月18日、英Missionブランドのスピーカー「QXシリーズ」を発表。11月上旬に発売する。

 2017年10月より同社が販売開始しているMissionブランドのスピーカーの第2弾となり、2ウェイスピーカー3機種(カラーリング各2タイプの計6モデル)の発売となる。リスナーの耳の高さに各ユニットからの距離を一致する「インバーテッド・ジオメトリー」方式を採用。フロアスタンディングタイプは2つのウーファーの間をツィーターを配置した仮想同軸方式を採用。

QXシリーズ(ブラックタイプ)

 各モデルとも38mmリング・ドームツィーターを搭載するほか、長繊維ファイバーを配合したウーファー(150mm)は櫛歯構造のフロントカバーなどにより広がりのある低音再生を実現。

 ブックシェルフ型の「QX-2」(8万3160円/2台1組)、フロアスタンディング型の「QX-4」(8万4240円/1台)、、センターチャンネル用の「QX-C」(6万1560円/1台)の3種。カラーリングは各モデルともにローズウッドとブラックが用意される。

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