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解決方法を教えます! LINE駆け込み寺第136回

「基本通話と統合」をオンにしてみよう

LINE無料通話の不在着信を見逃さない方法

2017年09月30日 11時00分更新

文● 高橋暁子 編集●村山剛史

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「LINEを始めたいけど、今さら人には聞けないよ……」というアナタ!
SNSの最新情報と若者動向を追い続けるITジャーナリスト 高橋暁子さんが、LINEの上手な使い方を基礎からやさしく伝授します。〈連載目次

Q:不在着信を見逃さない方法はある?
A:「基本通話と統合」をオンにしてみて!

 LINEの無料通話は、LINEユーザー同士なら無料で通話できる便利な機能だ。しかし、不在着信に気づかなかったという経験がある人はいないだろうか。不在着信を見逃さないための設定方法についてご紹介したい。

 不在着信に気づかない経験があったという人は、以下の設定を見直してみよう。

 まず、「その他」→「設定」→「通話」→「iPhoneの基本通話と統合」をオンにしよう。これでロック画面でLINEからの着信を受けたり、連絡先からLINEの電話機能を利用できるようになる。また、発着信履歴にLINEの通話履歴も表示される。

 これで、通常の電話から着信があった場合と同様に利用できるので、見逃しづらくなるはずだ。なお、着信画面と通話履歴画面では、LINEからの着信は「LINEオーディオ」と表示されるので区別できる。

 LINE通話履歴画面では、不在着信は赤く表示される。矢印が斜め上を向いているときは“こちらからかけた”ことを、斜め下を向いているときは“先方からかかってきた”ことを示す。相手の名前右側にある電話アイコンをタップで、相手にLINE電話がかかる。

「その他」→「設定」→「通話」→「iPhoneの基本通話と統合」をオンにしよう着信画面
ロック時の着信画面電話アプリの通話履歴画面
LINE通話の履歴画面で不在着信は赤く表示される

 不在着信があった場合は、LINEアプリに赤いバッジが表示される。ニュースタブを通話タブに切り替えてあると、通話タブに赤いバッジが表示されるので不在着信がより一層わかりやすい。

LINEアプリに赤いバッジが表示される通話タブに赤いバッジが表示される

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著者紹介:高橋暁子

 ITジャーナリスト、コンサルタント。書籍、雑誌、Webメディアなどの記事の執筆、企業などのコンサルタント、講演、セミナーなどを手がける。小学校教員、編集者を経て現在に至る。
 最新刊『Twitter広告運用ガイド』(翔泳社)の他、『ソーシャルメディアを武器にするための10カ条』(マイナビ新書)、『Facebook×Twitterで儲かる会社に変わる本』(日本実業出版社)、『ネット業界 儲けのカラクリ』(中経出版)など著作多数。http://akiakatsuki.com/ Twitterアカウントは@akiakatsuki

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