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世界トップミュージシャン向けのオーダーメイドシンセサイザーとともに音楽普及を目指す

ユードー、ダンボールで組み立てるキーボードなどを発表

2017年01月19日 18時52分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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KAMI-OTO

 ユードーは1月19日、ダンボール製の組み立て鍵盤の「KAMI-OTO」、トップミュージシャン向けスリムシンセサイザー「NEUMAN-2」を発表した。

 KAMI-OTOは文字入力用キーボードを音楽用のMIDIキーボードに変化させるダンボール製の組み立てキット。A4サイズのダンボールでできており、30分程度の工作で完成する。iPad用のキーボードの上に置いて利用する。同社開発のタブレット向けシンセサイザー・アプリと一緒に利用できるという。

KAMI-OTO(iPad用外付けキーボードの上に設置する)

 NEUMAN(ニューマン)-2は、同社が発表した76鍵盤の大型シンセサイザー「NEUMAN」をスリム化したモデル。世界のトップミュージシャンに向けてオーダーメイドでの開発を行ない、年間6台の生産を目指すという。

NEUMAN-2

 KAMI-OTO、NEUMAN-2ともに米カリフォルニア・アナハイムで開催される楽器ショー「The NAMM Show」に出展する。

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