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直販価格16万7000円で、1月20日発売。

狭ベゼルで第7世代Core i搭載、YOGAの新たな最上位「Lenovo YOGA 910」

2017年01月17日 11時00分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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 レノボ・ジャパンは1月17日、YOGAシリーズの新モデル「Lenovo YOGA 910」を発表した。

 YOGAシリーズの新たなフラッグシップとなるモデル。狭額縁液晶を採用し、従来のモデルと同等のサイズで大画面化を実現した。薄さはおよそ14.3mm、重量はおよそ1.38kgという軽量設計ながら、最大およそ15.9時間駆動の大容量バッテリーを搭載しているのも特徴。

 CPUには第7世代のCore i5-7200Uプロセッサーを採用。NVMeに対応したPCIe接続のSSDを搭載することで転送速度を速め、従来のモデルからパフォーマンスが向上しているとする。内蔵の指紋認証システムは、Windowsの生体認証規格「Windows Hello」に対応し、高いセキュリティーを実現したという。

 ヒンジ部分には腕時計のベルトのような構造の「ウォッチバンドヒンジ」を採用。「ノートブックモード」「スタンドモード」「テントモード」「タブレットモード」の4モードで利用できる。

 カラーはシャンパンゴールドとプラチナシルバーの2色。一体成型のアルミユニボディーで、ヒンジやネジなどを本体のカラーに合わせたデザインも特徴。

 主な仕様はOS Windows 10 Home 64bit、Core i5-7200U、8GBメモリー、256GB SSD、13.9型(1920×1080ドット/10点マルチタッチ)ディスプレーなど。インターフェースはUSB 3.0、USB 3.0 Type-C、USB 2.0 Type-Cを搭載。無線規格はIEEE 802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth 4.1に対応。Microsoft Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービスを標準搭載する。直販価格は最小構成時16万7000円で、1月20日発売。

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