このページの本文へ

ニーズに合わせてサポート内容選択可能

NTT Com、AWSの導入・運用を支援するサポートメニュー提供

2016年12月08日 15時55分更新

文● 山口/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

サービス提供イメージ

 NTTコミュニケーションズは12月8日から、セキュアな閉域網上にマルチクラウド環境を構築できるサービス「Arcstar Universal One Multi-Cloud Connect(Multi-Cloud Connect)」において、AWS(アマゾンウェブサービス)の導入・実装・運用を一元的に支援するサポートメニューの提供を開始した。

 同サービスは、クラウド、ネットワーク、LAN環境すべてをサポート範囲としている。またユーザーのニーズに合わせて、必要なサポート内容を自由に選ぶことが可能。メニューの一例は以下の通りだ。

クラウド接続メニュー
 Multi-Cloud Connectからの各クラウド接続にともなうユーザーLAN環境の構成検討や、回線開通に関わる作業をサポートする。価格は11万8800円~。

AWS利用メニュー
 AWSの構成および各リソースの設計・設定、導入などを一貫してサポート。価格は37万8000円~。

Microsoft Azure利用メニュー
 Microsoft Azureの構成および各リソースの設計・設定、導入などを一貫してサポート。価格は37万8000円~。

Office 365利用メニュー
 Office 365のテナント開通や「Exchange Online」など各種サービスの設計・設定、導入などを一貫してサポート。価格は50万円~。

 また、NTT Comのエンジニアもサポートに参加。ネットワーク環境に関するノウハウを有しているため、クラウド導入に際して必要となるWAN環境の設計などについても、安心して任せられるとしている。

稼働やコストの大幅な削減も可能

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    デジタル

    約3000人のハッカーが侵入できなかったpCloud すべてはユーザー自身のデータを守るため

  2. 2位

    ITトピック

    「原則出社」命じる企業とテレワーク社員の意識ギャップ/“推し活依存”自覚するZ世代が2割/シニアの利用が盛んな○○アプリ、ほか

  3. 3位

    sponsored

    高齢者をポットで見守る「みまもりほっとライン」 25年続く「サービスの温もり」とは?

  4. 4位

    sponsored

    専門家が分析するSCS評価制度・153項目 中小企業に最適な対策のアプローチは?

  5. 5位

    データセンター

    600km超離れたデータセンター間でシステム全体を「完全自動復旧」 日立・NTTドコビジらが実証に成功

  6. 6位

    ビジネス・開発

    フィジカルAIの突破口、「現場データ」を価値に変えるソリューション

  7. 7位

    TECH

    フロンティアAI対策を国内組織はどう捉えているか “内製化への意欲”と待ち望む“政府主導のガイドライン”

  8. 8位

    デジタル

    ヤマハ、SOHOルーター国内シェア22年連続1位 強さを支えるネットワーク戦略

  9. 9位

    ビジネス・開発

    首都高が「AIの高利用者」を1年で10倍に 非IT人材に刺さったGemini Notebookと“泥臭い”浸透策

  10. 10位

    ITトピック

    PC価格高騰で4割の企業が「調達を延期」/“謎のExcelマクロ”は業務継続リスク/日本のデジタル行政、利用率・満足度とも最低レベル、ほか

集計期間:
2026年08月27日~2026年09月02日
  • 角川アスキー総合研究所