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マイクロソフトとの協力のもとチューニング

「Gears of War」とコラボ、Xbox向けにチューニングしたゲーミングヘッドセット

2016年09月14日 20時29分更新

文● 山口

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 マイルストーンは9月14日、「Kingston」のゲーミングブランド「HyperX」より、ゲーミングヘッドセットCloudシリーズのXboxの公認ライセンス取得製品第2弾「HyperXCloudX Revolver Gears of War」を発表した。9月16日から取り扱い開始で、店頭想定価格は1万7980円。

 HyperXCloudX Revolver Gears of Warは、HyperXからフラグシップモデルとして発売しているゲーミングヘッドセット「HyperX Cloud Revolver」に、WindowsおよびXboxでより上質なゲーム体験ができるようマイクロソフトとの協力のもとチューニングを施したモデルだ。今年10月に発売を予定しているTPS「Gears」シリーズの最新作「Gears of War 4」とコラボレーションしたデザインを採用する。

 「Xbox One S Gears of War 4Limited Edition 2TB Bundle」および「Xbox One Wireless Controller - Gears of War 4 Crimson Omen Limited Edition」に対応。Xbox Eliteワイヤレスコントローラーや3.5mmステレオヘッドセットジャックを備えるXbox One コントローラーに対応するほか、別のゲーム機やモバイルデバイス、PCでも使用できる。

 HyperX CloudX Revolver Gears of Warは、遠くからでも対象の位置を正確に聞き取ることができる、広大なサウンドステージを備えている。指向性50mmドライバーにより低音を増幅することで、クリアでメリハリのあるサウンドを生み出すとしている。また、コンサートホールのような音の広がりを再現するため、音楽を楽しむことにも適しているという。

 ケーブルにはインラインコントローラーを装備。ゲーム画面から設定せずとも、音量調節とマイクのミュートが手元で可能。マイクブームはTPOに合わせて簡単に取り外すことができる。フレキシブルなデザインで、マイクの位置も調節可能としている。

 主な仕様は、マイクの方式がエレクトレットコンデンサーマイク、極性パターンは単一指向性、ノイズキャンセリング、周波数帯域は50Hz~1万8000Hz、感度は-40dBV(0dB=1V/Pa、1kHz時)、ヘッドフォンのドライバー直径がネオジム磁石、ダイナミック50mm径、タイプはサーカムオーラル、密閉型、周波数は12Hz~2万8000Hz、インピーダンスは33Ω、音圧レベルは104.5dBSPL/mW(1kHz時)、入力電力は定格30mW、最大500mW。重量は、本体のみがおよそ364g、マイク込みはおよそ380g。

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