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JIS2004のほかIBM独自外字も使用可能に

インターコム、IBMメインフレーム用端末エミュレーターの新バージョンを発売

2016年08月25日 18時30分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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FALCON 3270 for .NET Ver.3

 インターコムは8月25日、端末エミュレーター最新版「FALCON 3270 for .NET Ver.3」を発表した。8月31日に発売する。

 IBMメインフレームの専用端末と同等の機能をWindowsパソコンで実現できるようにする統合管理対応の端末エミュレーターソフト。Ver.3となり、今後基幹業務での採用が進む文字規格「JIS X 0213:2004」(JIS2004)に新たに対応。

 基幹システムと接続したWindows 10パソコンを使って、JIS2004で規定された計1万1233字の文字や記号を画面表示・入力、ホスト印刷、ファイル転送で使用できる。加えてIBMメインフレームが独自に保有していた特殊記号などが外字ではなく標準で使用できるようになる。価格は10ライセンス70万円(税別)より。

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